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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.10.23
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枝毛が出来やすくてSOS!!改善させる方法を伝授♡

編集部
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枝毛が出来やすくてSOS!!改善させる方法を伝授♡

枝毛が多いと、髪がパサついたりボサボサになったりします。すぐに枝毛ができてしまうことを悩んでいる人は多いのではないでしょうか?改善したいなら、なぜ枝毛ができてしまうのかを知ることが大切です。今回は、このような枝毛の原因について詳しく紹介していきます。

枝毛は髪がダメージを受けてる証拠?

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枝毛にはキューティクルが深く関係しています。髪は複数の層からなっており、1番外側にあるのがキューティクルと呼ばれている層です。うろこ状になっており、髪の内側の層を守る働きがあります。

キューティクルの内側の層には水分や栄養が蓄えられています。健康な髪はキューティクルで隙間なく覆われているので、内側の水分や栄養が外に逃げていくことはありません。しかし髪がダメージを受けると、キューティクルが開いてささくれてきます。ダメージが大きくなると、最終的にキューティクルは剥がれ落ちてしまうのです。
そうすると剥がれた落ちた隙間から、水分が蒸発し栄養分も抜けていきます。その結果、髪は乾燥して不健康な状態になってしまいます。そのような髪の繊維はとても脆い状態です。ダメージを受けると、簡単に裂けてしまいます。

そのようにして裂けた状態の髪を枝毛と呼ぶのです。つまり枝毛ができているということは、髪がダメージを受けた証拠といえます。

髪は優しく扱って!枝毛が出来やすいのはケアの方法に問題があるかも

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枝毛ができやすい人は、日常的に髪にダメージを与えている可能性が高いです。毎日の髪のケアの方法に問題があるのかもしれません。

枝毛の原因①:洗髪の仕方

たとえば洗髪するときに、髪をゴシゴシこすっていませんか?その洗い方では、摩擦によって髪はダメージを受けてしまいます。優しく撫でるように洗うだけで十分です。シャンプーの泡立てが足りない場合も、摩擦が大きくなるので気を付けてください。

枝毛の原因②:洗髪後のタオルドライ

洗髪後のタオルドライも髪にダメージを与えやすいです。こするようにして拭いてはいけません。吸い取るつもりで、タオルで軽く抑えるのがポイントです。

枝毛の原因③:ドライヤーの使い方

ドライヤーの使い方に問題がある人も見受けられます。キューティクルが開いている状態で使うと、髪の内部の水分が蒸発してしまうのです。洗い流さないトリートメントなどを使って、事前に保護した方が良いでしょう。
また、温風だけを使っている人は注意しなければなりません。温風の熱で髪がダメージを受けると、キューティクルが開いてしまうからです。冷風を当てて閉じることが重要です。

枝毛の原因④:ブラッシングの仕方

ブラッシングはブラシがひっかからないように、髪の絡まりを解いてから優しく行いましょう。

ダイエットでストレス?栄養は取らなきゃダメ!

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理想の体型を目指してダイエットをしている女性は多いですよね。ダイエット中の人は、2つの理由で髪の栄養が不足してしまい、枝毛ができやすくなっています。

ダイエットが枝毛の原因①:ストレス

1つ目の理由はストレスです。過剰なダイエットに取り組むと、ストレスを感じてしまいます。そしてストレスを感じると、血管が収集して血行が悪くなります。血液が十分に栄養を運べなくなるので、髪にも栄養が行き渡りません。その結果、髪が不健康な状態になり、枝毛ができやすくなってしまうのです。

ダイエットが枝毛の原因②:栄養が偏る

2つ目の理由は、ダイエットをすると摂取する栄養が偏りがちになることです。髪の大部分はタンパク質で作られています。摂取するタンパク質が少ないと、髪が十分に成長できません。
髪を健康な状態に保つにはタンパク質だけでなく、ビタミンや亜鉛なども必要です。栄養の適切な摂取を心がけることで枝毛を減らせるでしょう。

枝毛を治すには、ヘアケアと生活習慣を見直すべし


いかがでしょうか?思い当たる節が多い…と感じている人も少なくないのでは?
枝毛が多い人は、ぜひ今回紹介した枝毛の原因に気をつけて、美しい髪を目指してくださいね。

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