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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.11.19
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もしかして・・・ゆらぎ肌?原因と対策が知りたいあなたへ♡

編集部
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もしかして・・・ゆらぎ肌?原因と対策が知りたいあなたへ♡

季節の変わり目になると感じるお肌の違和感は、ゆらぎ肌かもしれません。ゆらぎ肌という言葉は知っていても、詳しくは知らないという人も多いのでは?今回はゆらぎ肌の原因と対策・ゆらぎ肌のスキンケア対策などについてお伝えします。

そもそもゆらぎ肌って何?どんな症状があるの?

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ゆらぎ肌という言葉をよく聞くようになりましたが、どのような状態の肌をいうのかよくわかっていないという人もいるでしょう。ゆらぎ肌とは、季節の変わり目などに起こりやすいといわれています。

季節の変わり目は、気温の変動幅が大きく急な変動も珍しくありません。そういった気温の急変に対してお肌が敏感になってしまう状態をゆらぎ肌といいます。
主に女性に発症することが多くあります。
季節の変動に左右される、肌が翻弄される様子から「ゆらぎ」という言葉が使われているようです。

敏感肌と呼ばれる肌の状態もありますが、敏感肌はゆらぎ肌とは症状が似ているため、ゆらぎ肌は敏感肌の派生タイプという位置づけで説明されることも多いです。
ゆらぎ肌はアトピーや炎症などが発生して肌がトラブルを起こしているわけではないので治療が必要なものではありませんが、ベストの肌状態ではなく、カサカサやピリピリを感じたりハリのなさを感じたりすることなどが特徴です。

環境が大きく変わる秋や春…特に春先は注意

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ゆらぎ肌が起こる原因はいろいろ考えられます。

例えば、生活環境の変化によるストレスや紫外線なども原因になるといわれています。しかし、最も影響が大きい要素としては、花粉の飛散量や急激な気温の寒暖差でしょう。
春になると温かい日が多くなりますが、三寒四温とも言われるように、寒暖差がはげしい時期でもあります。秋にも同じことが言えますよね。また、大量の花粉が飛散する時期ですので、肌への刺激も強くなります。

さらに、特に春先は紫外線量が増加してきます。3月の紫外線量は、まだ夏の日差しを感じる9月と同じ程度といわれています。

このように、ゆらぎ肌になりやすい多くの条件がそろっているのが秋・春先なのです。
春になると、気候変動だけでなく学校や仕事などの関係で生活環境が大きく変化する人もいます。ゆらぎ肌の原因は外的な刺激だけではなく、環境変化によるストレスでも発生する可能性があるのです。

過度なスキンケアはNG!優しく刺激しない肌ケアを

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では、ゆらぎ肌の対策はどうしたらよいのでしょうか?

ゆらぎ肌になる主な原因は、花粉や寒暖差などの外部からの刺激です。この外部からの刺激をシャットアウトできればゆらぎ肌にならずに済むはずです。しかし、完全に刺激をシャットアウトしようとすると、逆効果になる可能性がありますので注意が必要です。

ゆらぎ肌のスキンケアの基本は、優しくケアすることです。強い力でこすらないという意味での優しさはもちろん、過剰なスキンケアも逆効果になるということを知っておくとよいでしょう。

例えば、美容液や乳液をたくさん与えると刺激がシャットアウトできるような気がする人もいるかもしれません。ですが、必要以上に美容液などを使っても肌に吸収されなければ意味がありませんし、吸収されなかった美容液などが余分な刺激を肌に与える可能性もあります。ゆらぎ肌対策は、常にお肌の状態を注意深くチェックして、優しく適度なスキンケアをすることが大切です。

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