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【お医者さんから学ぶ】やさしい脱毛教室
2016.11.13
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予防接種や献血前後は脱毛できる?その疑問解決します◎

編集部
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予防接種や献血前後は脱毛できる?その疑問解決します◎

肌を見せない秋冬は、脱毛にぴったりの時期。だけど秋冬ならではの、脱毛に関しての注意点があります。それは、予防接種です。特にインフルエンザの予防接種を受けることが多い時期ですね。脱毛の施術は基本的に予防接種の前後2週間は受けることができません。 なぜなのでしょうか?その理由に迫ります。

秋冬の脱毛は予防接種のスケジュールを要チェック!

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秋冬は日焼けもしにくく、脱毛に適しています。この時期にこそ、しっかりクリニックに通って脱毛しておいて、来年の夏にはつるすべ肌で挑みたい!そういう方も多いでしょう。

ところが、この時期に気を付けたいのが予防接種。予防接種の前後2週間は脱毛の施術を受けることができないと言います。それはなぜなのでしょうか?

予防接種の前後に脱毛できない理由~脱毛後編~

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では、予防接種の後に脱毛できないのはなぜなのでしょうか?

インフルエンザの予防接種は、ワクチンを接種して抗体をつくるしくみですね。人によっては微熱などの副反応が出ることもあるため、接種後の飲酒や激しい運動などは控えて、安静にするよう指示されます。ワクチンを接種すると、抗体をつくるために体力を使い、他からの刺激に対して一時的に弱くなっています。つまり、脱毛も刺激のひとつということです。

肌のバリア機能も低下するため、赤み、腫れ、かゆみなど肌のトラブルを起こしやすくなるのです。

脱毛後は献血もNG?

予防接種を受けることで、体の中では普段とは違う働きが起こっているということがわかりました。では、そこまで体に影響のない献血や注射もNGというのはどうしてなのでしょうか?

それは、献血や注射も注射針を肌に刺すという点で共通している点です。血を抜いたりすることよりも、注射を受けた部分にフラッシュやレーザーを照射すると、肌に色素沈着を起こす恐れがあるためです。

予防接種ほどではないとはいえ、少なからず体は普段の状態とは違いますから、予期せぬ事態が起こることを予防する意味もあります。

予防接種の前後に脱毛できない理由~脱毛前編~

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予防接種や注射の後に脱毛できない理由はここまでで理解して頂けたかと思います。それなら、接種前に脱毛できない理由は何?という疑問が湧いてきますね。

フラッシュやレーザーの脱毛や前日のシェービングは、肌への刺激となり、敏感肌に傾きます。そのため、接種前も脱毛を控える必要があるというわけです。

プラセンタ注射も要注意

余談ですが、予防接種や献血、一般的な注射以外にも注意が必要なのが、プラセンタ注射です。美容と健康に効果があるため人気がありますね。

注射前に施術できないのは他と同じ理由ですが、プラセンタ注射は一般的なサプリメントよりも高濃度なため、体への影響は大きく、普段の状態とは変わってしまいます。

クリニックによっては、注射後約1ヶ月間脱毛できないケースもあるそうです。プラセンタ注射に挑戦したい気持ちも分かりますが、できれば脱毛が完了してからのほうが良さそうです。

これからの季節は脱毛と予防接種のスケジュールを要確認♡

脱毛も予防接種も、自分の健康や美容のために欠かせないですよね。しっかりとスケジュールを把握して、塗装外の肌トラブルを回避しましょう♡

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