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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.06
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勝負の日は指先まで抜かりなく!自分でネイルを綺麗に仕上げるために必要なこと

編集部
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勝負の日は指先まで抜かりなく!自分でネイルを綺麗に仕上げるために必要なこと

人と会うときに、意外と見られているのが「指先」です。もはやオシャレには欠かせないマニキュアを使った「ネイルケア」。今日は自分で出来る美しいネイルケアについてご紹介します。

大切な日の前にはあらかじめ練習を

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街中や広告などでよく見かける「ネイルサロン」。爪のカットから甘皮の処理までしてくれて、デザインもオシャレできれいに仕上がります。しかしネイルサロンはズバリ「コスパが悪い」。両手のネイルで一万円なんてことも少なくありません。いくら特別な日でもしょっちゅうサロンを利用するのは難しいですよね。

ならば自分でネイルに挑戦してみましょう。
サロンに比べるとやはり技術面やデザイン的に劣ることは否めませんが、それでも練習により「美しく仕上がるコツ」を覚えることが出来ます。

まずは無難なヌードベージュの色のマニキュアを選び、爪に均等に塗れるよう挑戦してみましょう。特に大切な日には、当日にいきなりマニキュアを塗るのではなく「数日前」から練習することをオススメします。

ためらわず一気にハケを動かす

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マニキュアを塗るにあたり、よくある失敗がボトっとマニキュアを爪に落としてしまうこと。また慎重になるあまり、薄く伸ばした場所と濃く塗りすぎた場所による「色ムラ」が出てしまうことです。
いずれも「ゆっくりと慎重に塗りすぎること」による失敗と言えます。

マニキュアはまずハケを丁寧にしごきながら液を取り、「ためらわず」勢いよく爪にのせます。この際爪の中央から塗り、その後は端と端に塗っていく順番がポイント。

まず爪の中央に勢いよくマニキュアを塗ることにより、一番目立つ中央部分の色ムラを防ぎ、気泡が出ない美しい仕上がりになります。万が一失敗しても、塗った直後なら除光液を使わなくてもサッとティッシュで拭きとれるのでご安心を。ためらわず、一気にハケを動かします。

また美しくマニキュアを塗ることが出来たら「指先の脱毛ケア」も忘れずに行いましょう。爪が美しいのに指にはムダ毛が生えているなんて、せっかくのネイルケアが台無しです。
ネイルケア同様に、指のムダ毛のケアも意識して行いましょう。
リゼクリニックでは指の毛の脱毛も行っています。「指の毛の処理を忘れてしまう」「剃ると毛穴が目立って気になる」という方はぜひチェックしてみてください。
♡リゼクリニックの指脱毛についてはコチラ!

マニキュアは新しいものがベスト

7.アイキャッチ

マニキュアを使う多くの女性が、古いマニキュアを使って「失敗」した経験があると言います。

5年ほど前の液体が分離しているマニキュアを使って表面がデコボコになった、塗ってもなかなか乾かず、家具などあちこちにマニキュアの色がついてしまったなど…。

マニキュアを一本使い切るのはなかなか難しいとも言われていますが、「もったいない」からといって特別な日に古いマニキュアを使うのはオススメできません。

マニキュアにも使用期限がある

一般的な化粧品の使用期限は未開封で3年と言われており、マニキュアも一緒です。

しかもマニキュアの場合、開封してから保管するケースが多いので使用期限はもっと短くなります。開封直後からどんどん中味が蒸発し、爪に塗りにくいドロドロの状態になってしまうのです。

最近では「使い切れないマニキュアがもったいない」、という指摘も受けて、数回で使い切れるような小型のマニキュアも多く売られるようになりました。中身が少ないので値段も安く、旅行先でも気軽に購入出来るなどメリットが多いようです。そうしたマニキュアを利用して、なるべく新しい製品を塗るようにしましょう。

特別な日こそ、指先までキレイに

どんなことにも共通していますが、上達への近道はとにかく「練習すること」「失敗すること」だと言えます。ネイルもたまにつけている人と、毎日のように気遣っている人とではスキルにも差がつきますよね。

特別な日に指先まで最高にキレイでいられるよう、日ごろからネイルケアを初めてみてもいいかもしれません。

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