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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.15
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お酒好き女子に送る、ダイエット中のアルコールの賢い飲み方

編集部
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お酒好き女子に送る、ダイエット中のアルコールの賢い飲み方

ダイエットをして細くなりたいけれど、お酒を我慢するのは無理!という女子は多いのではないでしょうか?ダイエット中だからといって全くアルコールを飲んではいけないということはなく、正しい飲み方と適量を心がければダイエットは続けられます。 そもそも、なぜダイエットをしている時にお酒を飲んではいけないと言われているのでしょうか。ダイエットとアルコールの関係性を見ていきましょう。

ダイエット中のお酒がNGとされるワケ

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ダイエットの種類は様々ありますが、女性に有効なダイエット法は食事制限と言えます。運動ももちろんした方がいいのですが、女性はもともと筋肉量が少ないため、運動で体を引き締めるより食事を制限した方が、わざわざ運動をする時間を作ってダイエットに励むよりも効率的に痩せることができると言えます。

しかし、お酒を飲んでしまっては、せっかく我慢して間食を控えたり、食べる量を少なくしたりといった努力を無に帰してしまう可能性があります。アルコールは意外とカロリーが高く、一杯飲んだだけでも制限した分のカロリーを摂ってしまいかねません。

また、アルコールを摂取すると、基礎代謝が悪くなる恐れもあります。アルコールは少なからず人体にとっては有害な物質なので、内臓に負担をかけることになります。
内臓の機能が衰えると普段生活しているだけで消費されるエネルギーの量が減ってしまい、痩せにくい体になってしまうので注意しましょう。

低カロリーのお酒はどれ?

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お酒のカロリーが高い理由は、糖質が多く含まれているからです。糖質と聞いて甘いものを想像した人もいるかもしれませんが、ビールでも日本酒でも甘味というよりは苦味の方が強いですよね。

お酒は糖分が多く含まれている

実はこの糖質というものは、穀物に含まれているデンプンのことで、分解して糖になります。ごはんを噛んでいるとだんだん甘く感じるのは、デンプンが糖になる証拠と言えるでしょう。お酒の原材料は米や麦など、デンプンを多く含んでいます。

このことからも、お酒は糖質を多く含んでおり必然的にカロリーも高くなるので、ダイエット中は控えた方が無難です。

カロリーが低いお酒もある?

一方、ダイエット女子の味方として、カロリーが低いお酒もあります。それは蒸留酒と呼ばれるウィスキーや焼酎です。これらには糖質がほとんど含まれておらず、糖質を厳しく管理しなければならない糖尿病患者でも安心して飲めるお酒となっています。

蒸留酒は軒並みアルコール度数が高く、例えば、ウィスキーをビールの大ジョッキで一杯飲むことは困難です。そのため、必然的に蒸留酒は氷やその他の飲み物で割ることとなり、摂取量が少なくて済むのです。
仕事終わりに一杯だけ飲みたい女子は、焼酎のロックやおしゃれなカクテルを飲むといいかもしれません

醸造酒にもかかわらずワインは低カロリーなので、ワインを飲むのもいいでしょう。

一緒に食べるおつまみには要注意!

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お酒のお供のおつまみですが、いくらお酒を蒸留酒に変えてカロリー摂取の制限をしたとしても、おつまみで高カロリーなものを摂取してしまっては台無しです。

おつまみはお酒に合うように塩分が強めに設定されている傾向があり、味がしっかりしています。そのため美味しく感じるのでついついたくさん食べがちですが、そこはぐっとこらえて低カロリーなおつまみを選択するようにしましょう。

高カロリーなおつまみ

高カロリーなおつまみの代表は、から揚げやチーズ、ポテトやソーセージなど、動物由来で欧米型の料理が多い傾向があります。

低カロリーなおつまみ

逆に低カロリーのお勧めおつまみは、冷奴、枝豆、キムチ、きゅうりなど、野菜系でアジア由来が多いですね。

カロリーをコントロールしよう

いかがでしょうか?何も考えずに飲みたいものを飲んで、食べたいものを食べるのと、カロリーを考えるのでは雲泥の差があることがわかりますね。

ダイエットにおいて「絶対にお酒を抜く」必要はありませんが、ほどほどに。自分でカロリーをコントロールできるよう意識しましょう。

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