美容皮膚科がお届けする、脱毛情報webマガジン

ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.07
Loading

絶対にニキビを作りたくない女子へ。ニキビをできにくくするスキンケア

編集部
オススメ度
  • 美容

    70
  • お役立ち

    70
  • トリビア

    70
  • Facebook
  • Twitter
  • BOOKMARK
絶対にニキビを作りたくない女子へ。ニキビをできにくくするスキンケア

知らず知らずのうちに顔や背中などにできているニキビ。見つけると気分が下がってしまいますよね。特に鏡を見る度に目についてしまう顔ニキビは悩みの種です。そこで今回はニキビをできにくくするスキンケア方法を紹介していきます

ニキビってどうやってできるの?

17_1

まず始めに「ニキビはどのようにしてできるのか」を解説していきます。

大人のニキビは皮脂が毛穴に詰まることで発生します。通常であれば肌は周期的に生まれ変わっています。これはターンオーバーと呼ばれていますが、何らかの原因でこのターンオーバーが上手くいかなかった場合に毛穴が詰まりニキビが発生するのです。

ターンオーバーが上手くいかない原因は様々ですが、ストレス・ホルモンバランスの乱れ・食生活の乱れなどが考えられます。

 

まずは保湿からはじめよう

17_2

ではここからはいよいよ本題、ニキビをできにくくするスキンケア方法についてです。

1.洗顔

洗顔をして肌の清潔を心がけるのは基本中の基本!夜の洗顔はもちろんですが、眠っている間にもゴミやホコリが顔の肌に付着してしまうほか、皮脂が溜まるので、洗顔料を用いて朝晩2回が理想的です。

しかしあまりにもニキビがひどいようであれば朝は水洗顔で十分です。肌に刺激を与えないよう心がけましょう。

2.保湿する

そして洗顔後は必ず保湿を行ってください。「保湿をしたら余計に毛穴が詰まるのでは?」と思うかもしれませんが適度な保湿がニキビケアの大きな鍵です。

肌が極度に乾燥した状態だと、肌は危機を感じ余計に大量の皮脂を分泌させようとします。
また肌が乾燥していると角質が硬くなるので毛穴が細くなり、結果的に詰まりやすくなるリスクが増してしまいます。乾燥した状態では肌のターンオーバーも正常に行われにくくなります。

どんな化粧水・保湿クリームがいい?

使用する化粧水・保湿クリームは市販の安価なもので構いません。遠慮なくバシャバシャと使えるものがおすすめです。繰り返しますが、既にニキビができてしまっている方も保湿は重要です。

ただしニキビができている肌というのはダメージを受けやすいので、なるべく肌に優しい化粧水を選ぶようにします。
無添加・低刺激・弱酸性などのワードを手掛かりに自分の肌に合うものを見つけるといいでしょう。

食生活ももちろん重要

17_3

ニキビ予防の為には食生活も重要です。

避けたほうがいい食べ物

なるべく避けたほうが良いのが、油分の多い食べ物・糖分の多い食べ物・刺激物の3つです。

これらの食べ物は皮脂の分泌を盛んにする可能性があります。また内臓に負担を掛けニキビができやすくなり、既にできている場合はさらに悪化するリスクがあります。

もちろんこれらのものを一切食べてはいけないということではありません。なるべく控えめにする、適量を守るという心構えが大切になります。

3食バランス良く

また、「3食バランス良く」が基本です。外食ばかりの食生活や偏食はニキビの原因にもなるのでできる限りやめましょう。

日常生活の中で特に意識的に摂取してほしいのが、ビタミン類を豊富に含む野菜や果物類。中でも皮脂の分泌を抑える効果があるビタミンC、肌の新陳代謝を活発にしてくれるビタミンAがおすすめです。
この2つのビタミンは緑黄色野菜に多く含まれています。

さらに、肌の抗酸化作用があるビタミンB2やビタミンEも効果的です。ビタミンB2を多く含む食べ物は納豆や肉類、ビタミンEを多く含む食べ物はピーマンやアーモンドなどになります。

適切なケアで、ニキビしらずの肌へ!

いかがでしょうか?ニキビができて、思わず潰してしまっている人は多いのではないでしょうか。ご想像している通り、お肌にとっては最悪の対処法です!

とにかく悪化させずに自然に治すことができるよう、適切なケアをしましょう。なかなか治らない場合は長期化してしまう前に、皮膚科で適切な処置を受けることも大切です。

  • Facebook
  • Twitter
  • BOOKMARK
絶対にニキビを作りたくない女子へ。ニキビをできにくくするスキンケア

この記事が気に入ったら
いいね! しよう