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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.30
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絶っっっ対に!!仕事に遅刻できない人のための早起きテク★

編集部
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絶っっっ対に!!仕事に遅刻できない人のための早起きテク★

「明日は絶対に寝坊できない!」という日、ありますよね。例えば会議の前日は、早めに就寝しようと寝床に入っても、プレッシャーでかえって寝付けない…なんてこともあるのでは?朝方になってようやく寝付けても、寝過ごしてしまいそうで恐ろしい。 そんな大切な日の前日に、スッと寝付いてスッキリ目覚めるには、どんな事に気をつければいいのでしょうか。

夕食は腹八分目程度に抑えておく

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就寝前にお腹いっぱい食べてしまうと、身体が食べ物を消化するために活動的に働くので睡眠中もしっかりと休むことができません。

睡眠には、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」があり、一晩に約90分の周期で4~5回、この2つの眠りを繰り返しています。
眠りにつくとまず表れるのが「ノンレム睡眠」ですが、胃腸が活発に動いているとこの「ノンレム睡眠」に入りにくくなり、なかなか寝付けない状態となります。

スムーズな入眠と身体の十分な休息のために、夕食は腹八分目にしておくのが良いですね。また、就寝する3時間前には夕食を済ませておくことが理想的です。
とは言っても、残業などで帰宅が遅くなってしまい、夜遅くに食事をとらざるを得ないケースもあるかもしれません。「就寝前に食べるのは良くないから」と、何も食べずに寝ると空腹すぎて眠れなくなってしまう事もあります。

そんな時は、できるだけ胃腸に負担のかからない消化の良い食事を心がけましょう。雑炊や野菜スープなどがオススメです。バナナやホットミルクに含まれる「トリプトファン」は、質の良い眠りをサポートしてくれます。

カーテンは閉めないで寝る

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眠る時は、部屋のカーテンをしっかり閉めて眠る人が多いのではないでしょうか。しかし、朝からスッキリ目覚めるためには、カーテンを閉めずに眠る方が適しています。

人間には25時間周期の体内時計があると言われています。それを毎朝24時間周期に調整しているのは、太陽の光です。目から入った光が脳に作用する事によって、体内時計はリセットされています。カーテンを閉めて寝ると太陽の光が遮断されてしまい、自然な目覚めの妨げとなってしまいます。
そのため寝過ごしてしまったり、起きても頭がボンヤリしたままだったりするのです。

また、眠る前にスマホやパソコンをしている人は要注意です。スマホやパソコンの画面から発する強い光であるブルーライトを見続けると、身体が昼間と勘違いをしてしまい、脳も覚醒したままでスムーズに眠りにつく事が難しくなります。眠る前は、スマホをするより読書が良いでしょう。

簡単にストレッチをしてから寝る

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デスクワークなどで運動不足が続くと、ストレスを感じやすい状態になってしまいます。就寝前に軽い運動をすることによって、心身ともにほぐれて寝つきも良くなります。

運動することによって一時的に体温が上がり、体温が下がっていく時に深い眠りへと入っていくことができます。ただ、激しい運動は体温が上がりすぎてうまく下げることができなくなるので、好ましくありません。布団の上で手軽にできるストレッチがオススメです。寝る前のストレッチは、こり固まった筋肉をほぐして血行が良くなり、ストレス解消やリラックス効果も得られます。

活動的な時に優位になる「交感神経」からリラックスしている時に優位になる「副交感神経」へと、スイッチが切り替わります。それにより、眠りへと円滑に入って行くことができてグッスリと眠ることができるのです。眠っている間に、身体の疲れもしっかりとれて次の日も活動的な一日を過ごせることでしょう。

睡眠の質をしっかりコントロールしよう

翌日に仕事で大切なイベントが控えているときこそ、しっかりと睡眠の質をコントロールすることが大切です。

寝る前にスマホを見る、寝る直前にご飯を食べてしまうなど、仕事で忙しい人にはなかなか調整が難しいこともあるかもしれませんが、できる限り実践してみてはいかがでしょうか?

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