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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.28
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美白は身体の中から!?白さを生み出す食べ物をご紹介◎

編集部
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美白は身体の中から!?白さを生み出す食べ物をご紹介◎

美白ケアが気になる季節がやってきました。日焼け止めや化粧水などによる、外からのケアはもちろん大切ですが、栄養補給などの内側からのケアも重要です。毎日の食事に美白効果のある食べ物を取り入れて、身体の中から綺麗な肌を作っていきましょう。

白い肌を作る効果絶大の食べ物は何?

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白い肌を作ってくれる食べ物といっても、そんなに高価で特殊な食材というわけではありません。スーパーなどで簡単に手に入るものばかりです。

特におすすめなのは、フルーツやじゃがいも、さつまいも、色の濃い野菜、鮭、はちみつ、甘酒です。普段から食べているという方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、毎日の食卓に季節の野菜や果物、発酵食品などをバランス良くとりいれることです。栄養バランスの取れた食事を取れると、肌の健康を保つのに必要な栄養をまんべんなく摂取することができます。肌の持つ力そのものがアップするので、美白や美肌に役立ちます。

食べやすくて美白にいい食べ物が知りたい!

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美白に良い食べ物について具体的に見ていきましょう。

1.さつまいも

1つ目の食材は「さつまいも」です。
さつまいもは食物繊維を多く含むほか、美肌のビタミンとして有名なビタミンCやビタミンEを豊富に含んでいます。さらに、皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

ビタミンCは加熱に弱いのですが、さつまいものビタミンCは加熱しても壊れません。ぜひ、おやつや昼食に焼き芋を皮ごと食べてみてください。腹持ちが良いので、ダイエットにもぴったりです。

2.甘酒

もうひとつの食材は「甘酒」です。
甘酒は飲む点滴とも呼ばれている日本伝統のスタミナドリンクです。ホットはもちろんのこと、夏は冷やしてもおいしく飲めます。

江戸時代には、夏ばて防止に飲まれていたくらいです。甘酒は各種アミノ酸やビタミン、ミネラルのほか、コウジ酸という強力な美白成分を大量に含んでいます。そのため、各種美白化粧品にも機能成分として配合されています。さらに、甘酒は発酵食品なので、酵素も豊富です。アンチエイジング効果まで期待できるのです。
甘酒はお湯や水で薄めるほか、豆乳や牛乳で割るのもおすすめです。果物などと合わせてスムージーにしてもおいしいです。
ドリンクだから食欲のない朝でもぐいぐい飲めます。ダイエット時の置き換え食としても有効です。

なんで美白になるの?

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ビタミンCやコウジ酸は、美白化粧品の有効成分として有名です。
これらの成分がどうして美白に効果的なのでしょうか。それは、メラニンと関係があります。
メラニンは肌に存在している色素で、私たちの肌を紫外線から守ってくれる大切なものです。紫外線が肌にあたると大量のメラニンが作られます。これがターンオーバーの乱れなどが原因で肌に残ってしまうと色素沈着が起こり、シミやくすみとなってしまうのです。

そのため、美白には、肌のターンオーバーを促してメラニンの排出を促し、メラニンの生成を抑えることが大切です。

ビタミンCの効果

ビタミンCには肌のターンオーバーを正常に保つほか、色の濃くなってしまったメラニンを還元して色を薄くする作用があります。

コウジ酸の効果

また、コウジ酸にはメラニンを生成する際に必要なチロシナーゼという酵素の働きを抑制する作用があります。このことによって、メラニンの生成そのものを抑えることができるのです。
これらの成分はスキンケア化粧品にも配合されていますが、食べ物を通して体内に取り入れても大きな効果を発揮してくれます。
ビタミンCやコウジ酸を含む食べ物は、まさに食べる化粧品なのです。

外側からも内側からも美肌ケアをしよう♡

外側から日焼け止めを塗る・スキンケアで保湿をするだけでなく、内側からもケアして夏を乗り切りまょう!

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