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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.19
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洗顔でもちもち美肌?その秘密が知りたい!

編集部
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洗顔でもちもち美肌?その秘密が知りたい!

美肌の決め手となるものは何でしょうか。普段の生活習慣なども大きく関わってきますが、美肌の一番の決め手となるものと言えば、やはり「洗顔」です。なぜ洗顔で美肌を手に入るのか、その秘密を紹介します。

美肌は洗顔が作る!そのポイントは?

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美しい肌というのは、もっと具体的に言えば、汚れのない肌のことです。
普段からの手入れを怠って、肌を何もしない状態のまま放っておくと、

紫外線から強烈なダメージを受ける
毛穴に皮脂やほこりなどの汚れがこびり付き、肌が汚れてしまう

肌の汚れは美肌にとっての大敵なので、洗顔によって肌の汚れを落とすことが美肌に直結する方法になるのです。

洗顔をする際に、必ず気を付けていただきたいポイントがあります。それは、決して肌を傷つけてはならないということです。
洗顔において特に気を付けたいのが、顔を洗うことによって生じる摩擦です。力を込めて洗顔をすると、摩擦によって抵抗が生まれ、肌を傷つけてしまうことになります。肌が傷付いてしまうと、そこが汚れの新たなスポットとなって、さまざまな肌トラブルの原因にもなりかねません。

そのため、美肌を作る洗顔のポイントは、肌を傷つけないように優しく洗うことです。この点を意識するだけで、洗顔の効果がかなり違ってくるでしょう。

美肌にいいのは水?お湯?何で洗ったらいいの?

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毛穴をできるだけ開くために、熱いお湯で洗顔を行うという人がいます。確かに、熱いお湯で顔を濡らすことによって毛穴を広げることはできますが、実は、毛穴を広げることは必ずしも美肌にとって良いことではありません

お風呂で洗顔する場合、どうしても身体を洗うのと同じくらいの温度のお湯で顔を洗ってしまいがちです。そのため40度くらいのお湯で、肌の毛穴が広がりすぎた状態で洗顔をすることになるので、肌にとって必要な皮脂や水分なども、一緒に洗い落としてしまう可能性があるのです。

それが洗顔後の乾燥を招き、乾燥によってかえって肌を傷めてしまいます。美肌に良いとされているのは、大体温度が30度前後のぬるま湯です。冷たい水だと毛穴がしまって洗顔の効率が悪くなりますし、熱いお湯を使うと肌の乾燥を招いてしまいます。

美肌におすすめの洗顔料って何?

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美肌にとって効果のある洗顔料とはどのようなものでしょうか。そもそも洗顔料というのは、肌の古い角質を落とすということを目的に作られています。そのため、どの洗顔料も洗浄力を基準として成分に違いを持たせています。

しかし、洗浄力が弱すぎる洗顔料だと古い角質を除去することができませんし、逆に、洗浄力が強すぎても、肌に必要な皮脂なども取り除いてしまうため、かえって肌に良くありません。

洗顔料の洗浄成分のことを界面活性剤と言いますが、植物由来の界面活性剤を使用している洗顔料はおすすめです。動物由来や石油系の界面活性剤だと、洗浄力が強力すぎる場合もあります。
植物由来の界面活性剤が使用されている洗顔料であれば、ある程度の洗浄力を確保しながらも、肌に大きなダメージを与えずに洗顔することが可能です。

洗顔料に期待する効果はこうした適度な洗浄力なので、潤いを与えられるとか、黒ずみを抑えることができるなどといったうたい文句の洗顔料よりも、どの程度の洗浄力が期待できて、古い角質を除去できるかということを基準に選ぶと良いでしょう。

正しい洗顔でもちもち美肌に♡

いかがでしょうか?シャワーついでに熱いお湯で洗顔して洗い流していたり、水が暖かくなるのを待つのが面倒で水で洗顔しているという人も多いのではないでしょうか?この「ぬるま湯」で「そっと洗う」ということが実は非常に美肌をつくる上で重要な役割を果たしているのです。

どれも今日から始められることばかり!今日からもちもち美肌を目指して正しい洗顔を始めてみてくださいね。

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