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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.28
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休日こそアロマでぐっすり!! 心地よい睡眠を誘う香りの魔法♡

編集部
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休日こそアロマでぐっすり!! 心地よい睡眠を誘う香りの魔法♡

翌日に疲れを持ち越さないために、睡眠の質を上げるのはとても大切です。ぐっすり眠れるとストレス解消にもなり、美容にも効果があります。不眠症の改善のために、薬ではなくアロマを使う人も増えてきています。今回は、心地良い眠りに導いてくれるアロマについて解説します。

アロマはただの香りじゃない!

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一般的にアロマと聞くと、良い香りがして癒されるイメージがありますが、アロマはただの香りではありません。アロマが発する匂い分子が鼻の嗅細胞に結合すると、自律神経や大脳辺縁系の情動中枢に作用します。アロマの分子が自律神経に作用すると、覚醒作用のあるアロマは交感神経を活性化させ、鎮静作用のあるアロマは副交感神経を活性化させるのです。

これと同様に、鎮静作用のあるアロマは大脳辺縁系の情動中枢を鎮静させる働きがあり、覚醒作用のあるアロマは情動中枢を活性化させる働きがあります。このように、アロマの香りが人の神経に作用して、精神的に落ち着ける作用や、反対に活性化させる作用を持ちます。アロマは古くから治療などに用いられてきましたし、生活の中に上手に取り入れていくと、自然のパワーの恩恵を得られるのではないでしょうか。

アロマの何が眠りに効くの?

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眠りには鎮静作用があるアロマがおすすめです。

アロマの匂い分子が、自律神経の副交感神経を優位にして情動中枢を鎮静させる効果が、心地良い眠りに効果的です。特にアロマは入眠時に効果を発揮するので、寝付きが悪くて不眠症気味の人も、ベッドに入って自然に眠りにつけるようになります。アロマによる不眠治療はまだ研究中であることも多いため、しっかりとしたデータが少ないのですが、寝付きが悪くて困っている人は、入眠時にリラックスできるアロマを取り入れてみると良いでしょう。

「最近ベッドに入っても、なかなか眠れない」という人は何か不安な気持ちが出てきたり、職場での嫌なことを思い出したり、精神的に不安定になっていることがあります。
アロマの香りは人の精神的な部分に大きく働きかけるので、心身ともに深くリラックスできるアロマを取り入れれば、心がほっこり癒されて快適に眠れるようになります。

ぐっすり眠れるアロマはどんな香り?

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眠る時にぴったりのアロマとして代表的なのが、カモミールやクラリセージ、ラベンダー、マジョラムなどがあります。あなたならどれを選びますか。

1.カモミール

カモミールは鎮静効果と痛みを和らげる作用があり、精神的なダメージを癒して良質な眠りに導いてくれます。また、胃腸の不調を和らげる作用があり、また、かゆみにも効果が期待できるとも言われています。
中世のイギリスでは、踏みつけられる程よく育つカモミールは、謙虚さと忍耐の象徴だったようです。

2.クラリセージ

クラリセージは、気持ちを落ち着けて不安を和らげてくれる作用があります。特に女性ホルモンの「エストロゲン」と似た成分が含まれていることから、女性に優しい香りとも言われています。
ラテン語のclarus「明晰な」が由来になっていて、インスピレーションを得られるようになります。

3.ラベンダー

安眠効果があることで知られているラベンダーは、心身ともに深くリラックスさせる作用があります。他のアロマオイルとの相性がよく、幅広く使用できることから人気のある香りです。

4.マジョラム

マジョラムは、自律神経を整えて体を温めてくれる作用があるので、冷え性に良いとされています。過剰な食欲など、欲を抑えてくれる香りです。

寝つきの悪い夜にはアロマをおともに♡

仕事のストレスや、悩みなどで最近寝つきが悪い…というあなた。この機会にアロマオイルを試してみてはいかがでしょうか?いつもよりも心穏やかに、質の良い睡眠がとれるようになるかもしれません。

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