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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.15
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モテる秘訣は涙袋?可愛さを≪1.5倍≫にする涙袋メイクで、モテ顔に変身!

編集部
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モテる秘訣は涙袋?可愛さを≪1.5倍≫にする涙袋メイクで、モテ顔に変身!

いつものメイクにちょっとした工夫をするだけで、簡単に可愛く変身できると話題の「涙袋メイク」は、トレンドに敏感なオシャレ女子たちの中で話題となっています。 しかし、いくら流行っているといっても、慣れないメイクに挑戦するにはちょっとした勇気が必要ですよね。涙袋メイクの魅力は、ただ可愛くなれるだけでなく、取り入れやすく、とても簡単という点です。 たった3分ほどで旬のモテ顔が手に入る「涙袋メイク」についてご紹介していきます。

涙袋のありなしで、与える印象がガラッと変わる?

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下まぶたがプクッと膨れ上がっている部分を「涙袋」と呼んでいます。とくに笑ったときに膨れ上がりやすいので、笑顔になると強調されるという方は多いのではないでしょうか。

この涙袋は、一見、可愛さやモテ顔にあまり関係がなさそうに思われますが、実はアリとナシでは顔の印象がガラリと変わるのです。

まず、涙袋があることによって目が大きく見えるという効果があります。これは、涙袋が膨れることによって、涙袋の下縁にまで目の存在感が高まるためで、いわゆるデカ目効果につながります。

Y u u k aさん(@uk_yupiii)が投稿した写真

また、涙袋があることによって顔に立体感が生まれます。目の周りに凹凸ができるので、ハーフのようなハッキリとした顔立ちになるのです。ホリの深い顔は、とても印象的で可愛らしいモテ顔を目指すためには欠かせません。涙袋は平面的な日本人の顔を立体的に見せてくれる最強のメイク法と言っても過言ではないでしょう。

涙袋がなくても大丈夫!簡単にできる涙袋メイクを伝授!

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プクッとした涙袋は、簡単にメイクで作り上げることができます。普段のメイクにちょっと工夫をするだけで、モテ顔を手に入れやすいのです。 使う道具は、白のハイライトパウダーと、アイブロウペンシルのみ。ハイライトを持っていないという方は、パールの入った薄ピンクやベージュ系のアイシャドウでも代用することができます。

1.ハイライトを塗る

まずは、細めのアイシャドウブラシやチップにハイライトを取ります。手の甲で一度馴染ませると、付き過ぎ防止になってナチュラルに仕上げることができますよ。 ブラシやチップにハイライトを含ませたら、次は下まぶたの際にライン状になるようにハイライトを引いていきます。あまり太くなると、不自然になってしまうので、0.5ミリを目安に引いていきましょう。

2.影をつくる

仕上げは、いつも使っているアイブロウペンシルで、ハイライトの下に影を作っていきます。ライン状に引いたハイライトの下縁に細くラインを引きましょう。濃くならないように気を付けるのがポイントです。指先や綿棒などを使って少しぼかすと、より自然に仕上げることができます。 涙袋メイクはたったこれだけ。これなら特別なアイテムを使わなくても、いつものメイク道具だけですから簡単に挑戦することができますね。

どうしても涙袋が欲しいなら美容整形もあり?

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メイクでも涙袋を作ることができますが、できることならすっぴんでいるときにも涙袋が欲しいですよね。さらに、夏場や乾燥時期はメイク崩れも気になるので、せっかくキレイにメイクをしても夕方見ると涙袋がなくなっているということもあります。 そんなメイクで作る涙袋のお悩みを解決してくれるのが美容整形です。 一般的に涙袋を形成する整形方法は「ヒアルロン酸注入」「脂肪注入」「外科手術」の3つ。 それぞれ値段や施術方法の違いがあるので、自分に合った方法を見つけることが大切です。

ヒアルロン酸注入

この3つの中でも、とくに気軽に挑戦しやすいのが「ヒアルロン酸注入」です。施術時間も約10~30分と短く、腫れもおよそ1日で引くので、短期のお休みの間でも、施術を受けることができます。しかし、時が経つにつれてヒアルロン酸が吸収されていくので、持続させるためには定期的に続けていかなければなりません。

 

VeryApsさん(@veryaps)が投稿した写真

脂肪注入

その点「脂肪注入」は、自分の脂肪を目元に注入するというもので、ヒアルロン酸注入に比べて持続性が長いのが魅力です。しかし、これは難易度が高い施術法ということもあり、最終的な仕上がりが施術前に分かりにくいという点があります。

外科手術

さらに長く涙袋をキープしたいという方にオススメなのが「外科手術」です。下まぶたの筋肉を目尻のほうから引っ張って涙袋を形成するというものなので、繰り返し施術を受けなくても済むところが魅力です。
しかし、皮膚を切開したり抜糸をしたりしなければならないので、先述の2つに比べて少し施術時間と負担がかかってしまうという点もあります。

涙袋の美容整形には、それぞれメリットやデメリットはありますが、メイクをしなくても自然なモテ顔を手に入れることができるのは美容整形ならでは。キュートな印象の愛され顔を目指して、整形が身近になった今、思い切って挑戦してみるのもアリかもしれませんね♡

涙袋で愛され顔に♡

いかがでしょうか?目を大きく見せたい!と思ったら、上まぶただけではなく、涙袋にも注目です。

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モテる秘訣は涙袋?可愛さを≪1.5倍≫にする涙袋メイクで、モテ顔に変身!

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