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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.10
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チークの使い方が決め手!色っぽさとかわいさを兼ね備えたおフェロメイクのコツ

編集部
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チークの使い方が決め手!色っぽさとかわいさを兼ね備えたおフェロメイクのコツ

可愛く見えるだけのメイクと違って、女らしさやセクシーさをアピールできるおフェロメイク。お洒落な女子達から支持を受けているようです。しかし、一歩間違えばりんご病のように見えてしまうため、おフェロメイクにはコツが必要でしょう。ここでは上手におフェロメイクができる方法を紹介しています。

おフェロメイクってどんなメイク?

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おフェロメイクの「お」はお洒落のことを、「フェロ」はフェロモンのことを意味しており、お洒落でフェロモンを感じられるメイクのことを呼びます。

作り込まれたメイクというよりはナチュラルな傾向があり、ポイントは火照ったように見えるチークプルプルの唇ツヤっぽい高保湿肌でしょう。血色良く見えることが重要で、お風呂上りのようなピンク色に染まった頬や赤みを帯びた唇になるようにメイクします。

@am_ii.32が投稿した写真

そのためチークやリップには赤みを帯びたものを使うこと、また頬や唇の印象を強調するため、アイメイクを控え目にしたり、コンシーラーを使い肌色を均一に見せたりすることが特徴です。プルプルで、蒸気した色っぽさを出すこともおフェロメイクには欠かせないため、ベースである肌を若干オイリー気味に作ることもあります。

脱リンゴほっぺ!まずは自分に合った色選びから!

25_3

おフェロメイクのポイントであるチーク。ほっぺに上手に色をのせることができれば、色っぽさや可愛さ抜群のおフェロメイクになりますが、チークを失敗するとただのリンゴほっぺ顔になってしまいます。 そのようなほっぺにならないために、自分に合った色のチークを選ぶことがおフェロメイクを成功させる重要な鍵となります。おフェロメイクに使うチークは赤が基本ですが、そんな赤色チークにも「オレンジ系の赤」と「ピンク系の赤」があります。

オレンジ系が向いている人

オレンジ系の赤に向いているのはナチュラルな肌色や健康的な肌色の人です。

ピンク系が向いている人

ピンク系の赤が似合うのは肌が白い人です。自分の肌色が良く分からないという場合には、血管の色で肌のベースとなる色が判断できることもあるため、手首の内側の血管の色で判断するのも良いでしょう。 手首の内側の血管の色が青っぽい場合はピンク系緑っぽい場合はオレンジ系が似合います。

小顔にしたいなら逆三角、無邪気さを出したいなら斜めに乗せる!

 

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おフェロメイクのチークの基本は目の下にのせることですが、のせ方によって実感できる効果は違います。自分に合ったのせ方をすることで、よりメイクを楽しむことができます。

小顔に見せたい

顔の大きさが気になる人、顔をより小さく見せたい人は逆三角にチークをのせると良いでしょう。 指に取ったクリームチークを目の下に「T」の字を描くようにポンポンと置いていき、その後逆三角形になるように指の腹を使ってぼかしていくだけです。これによって顔の重心を上へと上げることができ、小顔効果を得ることができます。少し高めの位置を意識しながらのせることがコツでしょう。

顔の下半分に両頬と顎を結ぶ逆三角形ラインを作ることで、顔全体の印象をシャープに仕上げことも可能です。頬に斜めにチークをのせた後、顎にもチークをのせることで逆三角形ラインが完成し小顔に見せることができます。顎にのせるチークは、頬に塗り残したものを使い、ほんのりぼかすようにのせると良いでしょう。

無邪気さを出したい

無邪気さを演出したい場合は、黒目の下からこめかみに向かって斜めにチークをのせていく方法があります。指の腹を使ってポンポンと叩くように丁寧にチークをぼかしていくようにしましょう。

こうすることによって内側から血色を帯びたようなニュアンスを醸し出せますし、まだあどけなさが残る少女のような無邪気なイメージに仕上げることもできます。ただ、丸くなってしまうと幼すぎる印象に、斜めすぎると大人っぽい印象になってしまうため気をつけましょう。

少しコツのいるおフェロメイクですが、チークやリップの付け方や色を意識するだけでも旬顔になれます。ぜひ試してみてくださいね。

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