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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.24
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健康的なダイエットは内臓脂肪に注目♡溜めずに落とす方法とは?

編集部
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健康的なダイエットは内臓脂肪に注目♡溜めずに落とす方法とは?

内臓脂肪は、皮下脂肪を減らすよりもダイエットで削りやすいと言われています。内臓脂肪がたまり過ぎると健康被害を招くこともあり、溜め込まずに落とすことが美容にとっても健康にとっても良いと言われています。内臓脂肪を効率的に落として、身体の内側から美しくなりましょう。

内臓脂肪と皮下脂肪って何が違うの?

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脂肪には目に見えるものとそうでないものの違いがあります。目に見える脂肪が皮下脂肪目に見えない脂肪が内臓脂肪です。

自分のお腹を指でつまんでみましょう。そのとき、つまめるお肉が皮下脂肪です。内臓脂肪は身体の奥の方に蓄積される脂肪なので、指でつまむことはできません。また、内臓脂肪は男性につきやすく、皮下脂肪は女性につきやすいと言われています。

男性は女性よりも筋肉量が多いのですが、それは男性ホルモンの働きが原因です。男性ホルモンは筋肉だけでなく内臓脂肪も蓄積させてしまうホルモンなので、女性よりも男性につきやすいのです。ダイエットをするときには、皮下脂肪よりも内臓脂肪に注目すると良いかもしれません。

皮下脂肪は定期預金とも言われ、なかなか溜まりにくい一方で、減らしにくい脂肪だとも言われています。これに対して、内臓脂肪は普通預金と呼ばれ、溜まりやすく、かつ、減らしやすい脂肪です。つまりダイエットで脂肪を減らすのであれば、皮下脂肪よりも内臓脂肪を狙った方がより効率的に痩せることが可能だということです。

内臓脂肪を溜めるのも落とすのも食事がポイント!

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内臓脂肪を効率よく落とすためには、やはり食事がポイントとなるでしょう。ダイエットは食べるものを考えることが基本となりますが、内臓脂肪を落とすためのダイエットは、より食事が大切です。

内臓脂肪は減らしやすい一方で、溜まりやすい脂肪でもあります。人間の身体は食べ過ぎることで太りますが、内臓脂肪は少し量を食べただけでもすぐに身体についてしまうので、食事に気を付けることが何よりも欠かせないことになるのです。 特に、肉類や揚げ物などといった脂っこい食べ物は内臓脂肪の蓄積に直結してしまいます。それから、ご飯やパンなどの糖質の高い食べ物も内臓脂肪を溜めやすい食材として知られています。内臓脂肪を効率的に減らすためには、こうした食材を控えるか、摂取するにしても量を減らしてみると良いでしょう。 一方で、内臓脂肪の燃焼に効果的な食材を積極的に摂取すれば、落ちやすい内臓脂肪は比較的簡単に落とすことができます。野菜類や青魚かんきつ類などの食材は、内臓脂肪の削減に効果的です。特に、食物繊維が豊富に含まれた野菜類は、脂肪分を吸収して排便を促してくれるので、内臓脂肪を落とすなら積極的に摂取すると良いでしょう。

内蔵脂肪を効果的に落とすメニューとは?

 

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内臓脂肪を効果的に落とすためには、一汁三菜を基本としたメニューを心がけると良いでしょう。食物繊維や青魚などは、確かに内臓脂肪を落とすのに効果的ですが、そればかり食べているのは、あまり健康的とは言えません。それぞれの食材をバランスよく食べることが大切です。 ラーメンやカレーなどといった脂っこいものは避けバランスの整ったメニューを心掛けましょう。サバなどの青魚や緑黄色野菜、それから山芋オクラなどもメニューに入れてみましょう。ナスホウレン草などの緑黄色野菜には食物繊維が豊富なので、メニューに入れるとより内臓脂肪を落とすのに効果的です。

Dashさん(@ciaoxdash)が投稿した写真


一汁三菜だと糖質を含んだご飯も食べますが、ご飯などの炭水化物は冷やして食べることででんぷん質の吸収を和らげることができます。もし、ご飯や麺類などをどうしても食べたいなら、冷やした状態にして食べると良いです。食事をとるときはしっかりと噛んで食べることを心掛け、腹八分目にとどめて食べ過ぎないように心がけましょう。

食べ物が体をつくる!

いかがでしょうか?内臓脂肪は食生活次第で防ぐことができるのです。できるだけ身体にいいものを摂って、内側からキレイになりましょう♡

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