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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.23
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角栓を取り除いてつるすべに♡理想の肌を作るクレンジングとは?

編集部
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角栓を取り除いてつるすべに♡理想の肌を作るクレンジングとは?

小鼻の黒ずんだ角栓は「いちご鼻」と呼ばれ、見るたびに憂うつになってしまう人も多いのではないでしょうか。健康的な美肌を手に入れるためには、肌を傷めずに角栓を除去する方法やクレンジング剤の選び方など、さまざまな注意が必要です。間違ったお手入れは肌を固くし、新たな肌トラブルを生みかねません。そこで、なぜ角質が厚くなってしまったのか、どうして毛穴の角栓が大きくなって黒ずんでしまったのかなど、トラブルの要因を探っていきましょう。それらの理解することで適切なクレンジング剤選びや方法などが見えてきます。

クレンジングの種類には何があるの?

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クレンジングにはさまざまな種類があります。アイテム別に違いを見ていきましょう。

オイルクレンジング

一番洗浄力の高いアイテムといえば、オイルクレンジングです。ファンデーションやアイメイクなどしっかり行った時に使うと、メイクの油分とオイルが馴染んですっきりと落とせます。

ジェルクレンジング

ジェルタイプは肌すべりも良いため、こすらずにメイクやお肌の余分な皮脂などを落とすことができます。

ミルククレンジング

ミルクタイプは油分と水分のバランスが良く、ていねいに洗浄しつつ肌の保湿にも気を使っている人にはオススメのタイプです。

シートタイプ

ローションタイプのクレンジング剤があらかじめ浸してあるシートタイプは、直接シートで肌の汚れを拭き取ります。

メイクリムーバー

また、ウォータープルーフのマスカラなど汗や水分に強いメイクアイテムを使った場合は、メイクリムーバーでポイントメイクを落としてから、顔全体のクレンジングをすると良いでしょう。

角栓を取り除けるクレンジングと取り除けないクレンジングがある!

17_3

角栓をきちんと取り除くためには、まずは角栓のことを知ることが大切です。肌は主にタンパク質でできていますが、毛穴のひとつひとつを塞いでさまざまな肌トラブルを誘発させる角栓は、古くなった角質と酸化した皮脂が混ざり合うことでできています。

オイルやジェルなどのクレンジング剤は余分な皮脂を落とすことは可能ですが、古い角質は落とすことができません。
では、大きくなったしつこい角栓を落とすには何を使ったら良いのでしょうか。手軽に効果が期待できるのは、サリチル酸やフルーツ酸などが配合されたピーリング石鹸です。

akiさん(@nekozame3180)が投稿した写真

酸性の成分が厚くなってしまった角質や毛穴の角栓を溶かし、正常なターンオーバーを促してくれるのです。ドラッグストアやコスメストアなどで販売されている商品で十分効果が見込めるため、気軽に取り入れられるケアアイテムといえるでしょう。

キレイに角栓を取り除くクレンジングのやり方とは?

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まず、ピーリング石鹸の効果を高めるために、ぬるま湯で手と顔をきれいに洗い余分な皮脂や汚れを落とします。次にピーリング石鹸を手に取りネットでしっかりと泡立ててから、肌の上で泡を転がすような要領で顔を洗います。

 

MARUKOさん(@maruko.1.31)が投稿した写真


この時、直接手のひらで肌をこすってしまわないように気をつけて下さい。あくまでもモコモコの泡で顔を包み込みながら洗顔することが大切です。その後、ぬるま湯でしっかりと泡を洗い流します。

角栓を除去する際に一番注意したいのは、落とそうとするあまりゴシゴシとお肌をこすったり、オイルクレンジングなど刺激の強いクレンジング剤で長時間マッサージをし続けたりすることです。肌に強い刺激をくわえることで肌を守ろうと角質が余計に厚くなり、角栓だけではなく、さまざまなトラブルを引き起こしかねません。
また、小鼻パックなどで無理やり角栓をとる方法も肌を傷める可能性が高く、オススメではありません。

クレンジングをマスターしてイチゴ鼻知らずの美肌に♡

一度できると厄介な毛穴の角栓。なかなか取り除くことができずに悪戦苦闘している方も多いかもしれませんが、適切なケア角栓しらずの美肌を手に入れましょう!

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角栓を取り除いてつるすべに♡理想の肌を作るクレンジングとは?

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