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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.11
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【髪 vs 湿気】湿気なんかに負けない!梅雨時に多い髪のトラブル対策

編集部
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【髪 vs 湿気】湿気なんかに負けない!梅雨時に多い髪のトラブル対策

梅雨は自然界にとっては恵みの雨の時期ですが、カビが生えやすかったり、洗濯物が干せなかったりと、人にとっては何かと憂鬱になってしまいますよね。 特に女性には髪の毛のうねりや広がりが気になり、朝から憂鬱になってしまうことも多いのでは?湿気が多い梅雨の時期、上手にヘアスタイルを整えるにはどうすれば良いのでしょうか。

湿気を含むと出やすいうねり髪はこうやって解決!

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多くの人の場合、髪の毛はちょっとしたことで「うねり」が出やすくなります。例えば、お風呂上りの髪の毛、中途半端にドライヤーを当てるとうねりが出るのは誰もが経験のあることでしょう。

髪の毛は、水分を含んでいる場所乾燥している場所がそれぞれあることで、うねったり、広がったりしてしまいます。湿気の多い梅雨の時期は、特に髪の毛の表面部分は水分を含んでしまい、結果的にうねって広がってしまうのです。
そして、傷んでいる髪が多いほど、その「うねり」は酷くなります。キューティクルがはがれている髪の毛は、外気の湿気を必要以上に吸い取ってしまうのです。


まずは痛んでいる髪の毛を修復してあげましょう。それは美容院に行って高いトリートメントを施す方法もありますが、外出前にはスプレータイプのトリートメントをつけたり、スタイリング剤をつけたりして湿気を予防するといった方法でだいぶ髪の毛は落ち着いてきます。
シャンプーのときも髪の毛の修復効果が高いヘア用品を使い、週に一度はしっかりとトリートメントパックを施すなど、髪に栄養を与えてあげましょう。

顔を大きく見せる髪の広がり!どうやって抑えたらいい?

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梅雨の時期は外側にある髪の毛ほど外気の湿気を吸収しやすく、広がりを見せてしまいます。そのため、顔まわりにある髪の毛も大きくうねり、結果的に顔が大きく見えるようなヘアスタイルになってしまうこともあります。

こうした場合、朝のヘアセットを入念に行い、スタイリング剤をしっかりつけることで、ある程度の広がりは抑えることができます。しかし、梅雨の時期に毎日時間をかけて髪をセットするとなると、忙しい朝には結構な負担になってしまうもの。

そこでおススメしたいのが、「夜のブローを徹底する」ことです。実は梅雨の時期は夏に向けて暑くなってくる季節でもあるので、多くの人が自然乾燥生乾きの髪のまま寝てしまっているようです。


実は、髪のスタイルは「乾く直前に決まる」と言われています。そのため、濡れた髪の毛をしっかり根元から乾かすことにって髪の毛の流れが決まり、広がりを抑えることができるのです。お風呂のあとは入念にドライヤーをしましょう。

ポイントはゆっくりと上から下へブラシを当てながら乾かし、最後に「冷風」を当てることにより、ダメージを防ぎ髪の表面の水分を吹き飛ばすことができます。こうするとスタイルが長持ちし、翌日になってもお手入れが楽で髪の広がりを抑えることができます。

くせ毛だって大丈夫!上手な湿気対策は?

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多くの方が梅雨時期の髪の広がりやクセに悩む中、くせ毛の方はさらに広がりやすい髪の毛に四苦八苦するようです。では、どんな対策をすれば良いのでしょうか?

ストレートパーマ・縮毛強制をかける

一番簡単なくせ毛対策として、梅雨時期だけストレートパーマ縮毛矯正をかける方も多いようです。
お金がかかる方法ですが、毎朝、くせ毛のセットに時間をかける手間を考えると、メリットは大きいと言えるでしょう。

hair-rootさん(@hair.root)が投稿した写真

トリートメントと寝る前のブロー

しかし、パーマなどをかけなくても、ある程度自分で湿気対策を施すことはできます。外出前にはトリートメントなどをつけて髪の毛を補修し湿気を予防したり、上述したように寝る前のブローを徹底したりすることにより、ある程度のクセを抑えることはできます。

ハードタイプのスプレーで抑える

また、髪の毛に「ハードタイプのスプレー」を使うこともおススメです。ハードスプレーというとセットした髪の毛を整えたり、前髪を立たせたりといったイメージがありますが、使い方によっては、くせ毛を抑えることもできます。 まずは根元からしっかりドライヤーを当て、髪の毛を少し伸ばしながらストレートヘアに近づけます。その後「コーム」にハードスプレーをかけて、そのコームで髪をゆっくりとかすのです。こうすることで髪の毛の広がりやクセを抑え、湿気が髪に入り込むのを予防することができます。 普段、くせ毛に悩む方にはぜひ一度おススメする、広がりとクセを抑える簡単なヘアケアです。

miki sugimotoさん(@citron307)が投稿した写真


いかがでしょうか?もうすぐそこまで梅雨の気配が訪れる中、ストレートパーマや縮毛をかけに美容院を検討している方も、自分のケア次第でくせ毛が抑えられるかもしれません。ぜひ試してみてくださいね。

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【髪 vs 湿気】湿気なんかに負けない!梅雨時に多い髪のトラブル対策

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