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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.26
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未来のお肌を守るため!「日焼け」を防止する3つの方法

編集部
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未来のお肌を守るため!「日焼け」を防止する3つの方法

シミやシワの原因になってしまう日焼けは、美肌作りの大敵!それだけに、身体の外側からも内側からも万全のケアをしておきたいものです。今からしっかりと日焼け対策をして、5年後、10年後の美肌を守りましょう。

正しい日焼け止めの選び方は?

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日焼けを防いでくれる代表的なアイテムが日焼け止めです。紫外線が肌の細胞に到達するのを阻止し、日焼けから守ってくれます。紫外線を選ぶ上で欠かせないポイントが、SPF値とPA値という2つの数値です。

SPF値はシミやそばかすの原因になる紫外線B波の防止効果を、PA値はシワやたるみの原因になる紫外線A波の防止効果を表しています。
SPF値は最高50まで存在し、数値が高ければ高いほど紫外線B波を防ぐ時間が長くなります。
PA値は+から++++までの4段階が存在し、+の数が多いほど紫外線A波を防ぐ効果が高くなります。

mayamiiさん(@mayamii_pic)が投稿した写真

いくらSPF値とPA値の高い日焼け止めを使ったとしても、時間が経過するにつれて皮脂や汗によって流れ落ちてしまいます。そのため、こまめに塗り直すことが大切です。通常の生活を送る上ではSPF20~35PA++程度の日焼け止めで十分です。強力な日焼け止めになるほど肌に負担がかかります。SPF50などの日焼け止めは、レジャー時などに使うのがおすすめです。
また、日焼け止めの中にはウォータープルーフ効果があるものもあります。しかし、こうした日焼け止めは汗などに強い反面、クレンジングが大変なのが一般的です。そのため、このタイプの日焼け止めも場面を限定して使った方がよいでしょう。

身体の中から防止!食事でできる日焼け対策

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日焼けから肌を守るためには日々の食生活も重要です。紫外線によって傷ついた肌を労わるために、抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eを積極的に摂取しましょう。また、スイカトマトに含まれるリコピンなどのポリフェノールを摂るのも効果的です。 さらに、日本の伝統的な食品である酒かす麹の甘酒に含まれるコウジ酸には高い美白効果があります。その他、各種ビタミン類など美肌に役立つ成分が多く含まれているので、日焼け対策として甘酒入りのスムージーなどを常飲するのもよいでしょう。


しかし、その一方で、日差しにあたる前に食べると危ない食品もあります。オレンジなどの柑橘類、きゅうり、セロリ、パクチーなどに含まれるソラレン光毒性がある物質です。こうしたソラレンを含む食品を食べて紫外線にあたると、日焼けしやすくなってしまいます。柑橘類は朝食べないランチにパクチーは避けるなどの工夫が必要です。

こんなにあった!頼りになる日焼け防止グッズ

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日焼け止めは、日焼け防止にはマストですが、絶対的な効果があるとまではいえません。そのため、二重三重の構えで、紫外線から肌を守ることが重要です。ここで頼りになるのが日傘などに代表される日焼け防止グッズです。

外出する時は、日傘や帽子で顔を守りましょう。UVカット効果だけでなく、遮熱効果があるものもありますので、こうしたタイプのものを選ぶと暑さ避けにもなります。さらに、アームカバーカーディガンなどUV防止加工が施されたアイテムは、身体の日焼け対策として効果を発揮してくれます。

HANAMARUさん(@__hanamaru_)が投稿した写真


また、日焼けを考える上で、意外に盲点になるのが車内や室内です。普通のガラスでは紫外線を防ぎきることはできません。UVカットフィルムUVカットレースカーテンを活用して、屋内での日焼けを防ぎましょう。

これからの季節、油断は大敵!

もうすでに紫外線の季節は始まっています!室内や日陰にも油断せず未来の美肌のためにもお肌を紫外線から守ってあげましょう♡

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