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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.26
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仕事のプレッシャーを味方に!強い心の保ち方とは?

編集部
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仕事のプレッシャーを味方に!強い心の保ち方とは?

多くの人と関わりを持ちながら仕事をこなしていく過程で、些細な出来事が知らず知らずのうちにプレッシャーになっているかもしれません。それを克服するためには、プレッシャーに負けない強い自分になることが大切ではないでしょうか? ここでは、心を鍛えてプレッシャーに打ち勝つ方法についてまとめました。

仕事のプレッシャーは誰にでもある

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まず、仕事のプレッシャーは誰にでもあることだと知っておきましょう。日常生活のいろいろな場面で重圧を感じることが少なくありませんが、仕事でプレッシャーを感じるのは当然なのです。

学生時代も単位が取得できるだろうか、留年しないだろうかなど、いろいろな心配事があります。しかし、自分の思い通りにいかなくても、あくまでも自己責任になります。ところが、社会人になると自分のちょっとしたミスによって、まわりの人に多大な迷惑を掛けることにもつながります。

また、まわりから期待されすぎることもプレッシャーの原因になります。希望する部署に配属されたり、昇進したりするなど、嬉しい出来事にも素直に喜べないかもしれません。しかも、役職が上がってくるにつれて、プレッシャーを感じていることを口にすることができなくなるのです。

仕事をして給料をもらうためには、自分が好きな仕事を選ぶわけにはいきません。職場にいる人とうまくやっていく必要もあります。営業や積極の仕事をしている人は、実績を評価されることも多く、成績が思わしくないときは落ち込んでしまいます。このように、プレッシャーを感じることはいろいろな場面にあります。

受け止め方次第でプラスにもマイナスにも働く

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仕事で感じるプレッシャーは、受け止め方次第でプラスにもマイナスにも働くことを知っておきましょう。また、自分の性格が影響していることも見逃せません。そのため、何らかの出来事に直面したとき、自分はどう受け止めるタイプなのかを把握しておくといいでしょう。これは、ビジネスシーンだけでなく、日常生活全般に通じることだといえます。

プレッシャーをプラスに捉えられる人は、自分が受けた重圧をエネルギーに変換できるのです。スポーツ選手が試合前に決まった動きをすることは典型的な事例です。そのときの精神状態が体の動きにも反映されるため、気持ちを落ち着かせることが大切になります。 一方、プレッシャーをマイナスに感じる人は、何事も完璧にしなければならないと考えてしまいます。そのため、目の前にある課題に押しつぶされそうになります。

Ruukasuさん(@7110mika)が投稿した写真


自分が精一杯した内容を否定されると、自分のすべてを否定された気分になる人も少なくありません。このように、ちょっとのつまずき自信を無くしてしまい、負の連鎖につながってしまうのです。 プレッシャーをマイナスに捉える人は、まじめなタイプの人に多く、先回りして物事を考える傾向にあるようです。しかも、失敗して恥をかいたり、まわりに迷惑をかけたりするなど、悪いことばかりを思い描いてしまいます。

もちろん、どのような場面に臨むときでも慎重にすることは必要です。しかし、せっかくいい面を持っていても大切な場面に反映されないのは、あまりにも残念な話です。

心を鍛える!プレッシャーの克服方法とは?

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自分の持ち味を最大限活かすためには、心を鍛えてプレッシャーを克服しましょう。先回りして考えるのなら、仕事で成功した場面を思い描くことが大切です。そのためには、「絶対大丈夫!」と声に出すといいでしょう。「失敗しませんように」などというマイナスの表現ではなく、プラスの表現を意識して使うことも大きなポイントになります。

 

tamuさん(@tamuuu_u)が投稿した写真


悪いことばかり考えると、自分が成長できる機会を逃すかもしれません。もちろん、入念な計画は必要ですが、あとは自分を信じて積極的に行動しましょう。スポーツ選手が試合前に同じ動きをするように、何らかの動作を決めておくといいかもしれません。また、過去の成功体験を思い出すと仕事に対する自信にもつながります。

ただし、頑張り過ぎないことも大切です。気分が高まると交感神経が働くため、アドレナリンの分泌により心拍数や血圧が上昇します。その状態が続くことを考えただけでも息苦しくなってしまいます。やはり、適度にスイッチを切り替えて、副交感神経が働くリラックスモードにすることが大切なのです。仕事の合間を見つけてトイレに立つだけでも気分転換につながります。

shizukaさん(@carnet724)が投稿した写真


このように、ちょっとした心掛けによって心をいい状態に保つことができ、仕事のプレッシャー克服にも役立ちます。

プレッシャーを味方に!

仕事のプレッシャーは誰しもあるものです。それを味方につけるか、押しつぶされてしまうかは自分次第。ぜひ味方につけて、どんどん活躍していけるような強い心で毎日頑張りたいですね。

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