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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.24
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大きすぎてイヤ!胸を小さくしたいときはどうすればいい?

編集部
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大きすぎてイヤ!胸を小さくしたいときはどうすればいい?

女性なら、一度は胸のことで悩んだことがあると思います。 小さくて悩む人の声はよく耳にしますが、それと同じように胸が大きくて悩んでいる女性もたくさんいます。大きな胸は同性からは羨ましがられる機会が多く、男性にも好まれる傾向にありますが、当の本人はあまり嬉しく思っていないというのはよくある話なのです。 胸を小さくしたいという悩みはどうしたらいいのでしょうか?解決する方法を紹介します。

胸は大きくても小さくても悩みになる!

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胸の悩みは女性にしか分からないものです。胸が小さい方は、その胸の小ささにコンプレックスを抱きがちです。「夏にはビキニを着て海に行きたい!」と思っても、着たいビキニが着られなかったり、女性らしいボディラインを生かした服装が出来なかったり、極端な例ではありますが、好きな男性ができても胸が理由でふられてしまったという話もあったりします。

ᴄʜɪɪɪさん(@_c.7.2_)が投稿した写真


このように、小さな胸にコンプレックスを抱く方は大きな胸の女性を羨ましく思うものですが、大きな胸にも悩みは尽きません。例えば、走ると揺れて激痛が走ったり、肩こりが酷かったり太って見られてしまったりと悩みは尽きません。胸は小さいだけが悩みではなく、大きいのも悩みになることがあるのです。

小さく見せようと締め付けるのはNG!

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胸を小さくしようと矯正下着やナベシャツと言われる胸つぶしを着用する方は多いのではないでしょうか。しかし、これらは胸にとって大変良くないことなのです。胸はほとんどが脂肪でできており、バストをクーパー靭帯と言う靭帯が支え胸の形を作っているのですが、胸を締め付けるのはクーパー靭帯を傷つけてしまう恐れがあります。

choneさん(@chone_44)が投稿した写真


それだけではなく、胸の組織を傷めてしまい、結果的に胸が下がって形が悪くなってしまうのです。場合によってはが出来てしまう可能性もありますし、成長期の体の場合は体系を変形させてしまいます。
このクーパー靭帯は、一度傷つくと元には戻せないと言われています。胸を小さくするために締め付けることは、胸を傷めて悪くしてしまうのです。

胸を小さくしたいならこうするのがいちばん!

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胸は脂肪でできています。手っ取り早く胸を小さくするには有酸素運動がおすすめです。運動によって汗を流すと同時に、胸を上下に運動させることによって、脂肪の燃焼を促します。しかし、ノーブラで激しい運動をすればクーパー靭帯を傷つけてしまう恐れがあるので、ワイヤーカップのないスポーツブラやブラトップなどで優しくホールドしてから運動するようにしましょう。

運動方法も胸が上下に揺れやすいジョギングや、縄跳びなどが最も推薦されているようです。目安としては、1日30分の運動を、週に3~4回行うのがいいようです。同時に行うと良いと言われているのが腕立て伏せです。筋肉トレーニングはダイエットなどでも脂肪燃焼を助ける効果があると言われており、通常より脂肪が燃えやすくなります。


地面にうつぶせになってやる腕立て伏せがきついと言う方でも、肩幅に開いた手を壁について腕立て伏せの動作をやるだけでも、効果が期待できます。この時、多くの方が上に上げる動作の時に力を入れがちですが、実は、下に下げる動作の時の方が筋肉を使っているのです。下げる時に息を吐きながら3秒、上げる時に息を吸いながら2秒を心がけると非常に効果が期待できます。

運動でコンプレックスを解消!

これまで大きな胸に悩んできた皆さん。胸をしめつけたり、クーパー靭帯を傷つけて小さくしようとするのは大変危険です。脂肪を筋肉に変えられるような運動や、燃焼できるようなトレーニングで小さくするように心がけましょう。

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