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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.07.12
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美白のツボがあるってホント!?ポイントは肌の「新陳代謝」♡

編集部
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美白のツボがあるってホント!?ポイントは肌の「新陳代謝」♡

自宅でも手軽にできるセルフケアの1つに、ツボ押しがあります。ツボは身体の各器官に対応しており、刺激することで対応する器官の調子を整えてくれる優れものです。鍼灸や指圧といった東洋医学の治療で活用されているほか、最近では美容にも効くとして女性からも注目を集めています。ダイエットやむくみ取り、美白に効くツボまであるのです。今回は、数ある美容効果のあるツボの中から、美白に効くツボについて紹介していきます。

ほんとに美白のツボなんてあるの?

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シミやくすみ、色素沈着といった肌のトラブルに悩んでいる女性の方も多いのではないでしょうか?

こうしたトラブルを引き起こす大きな原因の1つに、肌のターンオーバーの乱れがあります。ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことです。肌の細胞は約28日周期で生まれ変わっており、古い細胞は最終的に垢として剥がれ落ちていきます。

その際に、肌にたまったメラニン色素古い角質が排出されるのです。このターンオーバーの周期が乱れると、メラニン色素が色素沈着を起こしてシミになったり、古い角質が肌の表面に残って肌がくすんで見えたりすることになります。

ですから、白く透明感のある肌を保つためには、肌のターンオーバーを整えることが重要になるのです。東洋医学では、このターンオーバーの乱れを「肌の新陳代謝の衰え」という身体の不調としてとらえます。
そこで、ツボによって、肌の新陳代謝を活発にし、ターンオーバーを整えようと考えるのです。したがって、こうした新陳代謝の活性化してくれるツボが美白のツボということになります。

美白効果のあるツボってどれ?

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美白効果の期待できるツボを具体的に挙げてみましょう。

1.顔のツボ

まず、顔にあるツボです。眉頭にある攅竹(さんちく)には、目の周りの血行を促進してメラニンをたまりづらくする効果があるといわれています。また、目の内側にある睛明(せいめい)下唇にある承漿(しょうしょう)黒目の下にある四白というツボには、顔全体の血行を改善する効果があるとされており、新陳代謝の正常化に一役買ってくれます。
特に四白クマ解消の効果もあるので、目の周りの美白ケアにぴったりです。

さらに、顔にあるツボで、すでにできてしまったシミにも効果があるといわれているのが太陽です。太陽は眉尻と目尻の間からやや後ろのくぼみにあるツボです。肌のターンオーバーをうながし、肌の表面にできているシミを薄くしてくれます。

2.身体にあるツボ

次に取り上げるのが、身体にあるツボです。これらの身体にあるツボは全身の血行新陳代謝の改善に効果があり、美白効果だけでなく体調を整える作用も強いと言われています。


なかでも手の甲にある合谷、内くるぶしの上にある三陰交などは万能ツボといわれ、美白効果が期待できるだけでなく、様々な症状の改善に効果を発揮します。また、三陰交のさらに上に位置する築賓(ちくひん)は、下半身の血行改善やむくみ取りにも効くほか、シミや色素沈着の改善に効く美白のツボとして有名です。

美白のためのツボの押し方は?

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押すべきツボが見つかったら、ツボ押しにチャレンジしてみましょう。しかし、ツボを押すといっても、むやみに強く押すのはNG。かえって肌や皮下組織に刺激を与えてしまい、害になります。

特に顔は皮膚が薄いので、優しく押してあげたいところです。ツボを押すときは、「痛気持ちいい」と思えるくらいの強さで、息を吐きながら親指の腹などを使ってゆっくりと押していきましょう。

1回のツボ押しにつき、3秒から5秒ほどかけるのが目安です。押すタイミングとしては、血行が良くなっているお風呂上りなどがおすすめです。

ツボを押して美白に♡

新陳代謝を促すツボが顔にも身体にもたくさんあることがわかりましたね。ツボを押すときは、あくまでも強く押し過ぎたり、痣になってしまうような力ではなく”痛気持ちいい”くらいの強さがポイントです。ツボ押しをマスターして、色白美肌を目指しましょう♡

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