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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.07.15
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美髪=ドライヤーテクニック!?ドライヤーでしっかりヘアケア♡

編集部
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美髪=ドライヤーテクニック!?ドライヤーでしっかりヘアケア♡

髪がキレイな人は、清潔感があり、キレイなイメージを持たれやすいのではないでしょうか? 髪を美しく保つためには、日々のヘアケアをしっかり行う必要があります。シャンプーやトリートメントなどを重視する人が多いようですが、ドライヤーも髪の美しさを左右するアイテムの1つです。髪に熱をあてるドライヤーを上手に使いこなすことができれば、より美しい髪に近づくことができます。そこで、今回はキレイな髪を手に入れるためのマストアイテム、ドライヤーのテクニックについて注目してみました。

まずはドライヤー選びから

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ドライヤーを選ぶコツは、風量、ワット数、マイナスイオン、重量にポイントを置くこと。

1.風量

まず注目すべきは風量。髪を早く乾かすために必要です。なぜなら、髪にドライヤーをあてる時間が長いほどダメージが大きくなってしまうからです。ダメージを防ぐためには風量が大きい方がよく、目安として1分間に1.3㎥以上の風量が出せるという「1.3㎥/分」以上の表示があるドライヤーを使うと良いでしょう。

2.ワット数

また、ワット数は1,000~1,200ワットが理想です。1,200ワット以上だと家庭用のブレーカーには負担が大きくなってしまいますし、逆に1,000ワット以下だと風量が少ないため、乾かすのに時間がかかってしまい、髪にダメージを与えてしまうことに繋がりかねません。1,000~1,200ワットであれば髪を素早く乾かすのに丁度よく、ブレーカーも落ちにくいため使いやすいでしょう。

3.マイナスイオン

さらに、マイナスイオンを発生させられるかどうかによっても大きな違いがあります。マイナスイオンは髪の表面にあるキューティクルのダメージを防いでくれる効果があるため、髪のパサつきを押さえ、指通りの良い髪になれます。
すぐに効果があるわけではありませんが、使い続けるうちに効果を実感できるでしょう。

4.重量

ドライヤーの重量は500~650グラムくらいまでが女性には丁度良いようです。あまり重いと髪を乾かす時に腕に負担がかかり、ストレスを感じてしまうでしょう。持ちやすい重さのものであれば、毎日快適に使えるのではないでしょうか。

ヘアケアの基本はドライヤーの熱の逃がし方!

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髪を保護する役割を持つキューティクルは熱にとても弱く、ドライヤーの熱を長時間あてると大きなダメージを受けてしまいます。キューティクルがダメージを受けると髪がまとまらなくなったり、パサついたりしてしまうでしょう。

頭皮も同様です。頭皮に長時間熱風をあて、高温にさらすことで痒みやフケなどのトラブルの素になります。キューティクルや頭皮へのダメージを防ぐためにもドライヤーを正しく使うようにしましょう。

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基本はドライヤーの熱を上手に逃がすことです。一定の場所に熱がこもらないように、ドライヤーを振り広範囲に風をあてながら使いましょう。この時、ドライヤーを髪から20センチほど離して使うこと、髪の根元から毛先に向かって乾かすことも大事です。

髪のキューティクルは根元から毛先に向かってうろこ状に重なっているため、根元から乾かした方がダメージを与えにくい傾向があります。また、上から下に向かって乾かすことで髪に変なクセがついたり、広がったりすることもないでしょう。

髪の内部に熱がこもらないよう、髪の根元からしっかり乾くように、手で髪を軽く動かすことも必要です。濡れた髪はキューティクルが開いて痛みやすいため、優しく髪を触ることがポイントです。

使わなければもったいない!ドライヤーの冷風の使い方

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ドライヤーの冷風機能には髪にツヤを出すスタイルを整えるという役割があるため、冷風機能を上手に使えるかどうかで仕上がりが全く異なってくるでしょう。

温風を当てた直後の髪はキューティクルが開いた状態にありますが、冷風をあてることでキューティクルをしっかり閉じることができます。これにより髪がサラサラになり、さらにツヤもでてきます。

使い方は簡単で、温風を使い髪の大半が乾いてきたと感じたころに、スイッチを冷風に変え最後までしっかり乾かすだけです。さらに温めた状態の髪を冷やす時が、一番クセがつきやすいため、この時にブローをしっかりすることで髪のボリュームやうねりを抑え、キレイに仕上げることができるでしょう。

他に温風と冷風を交互に使って髪の毛を乾かすといった方法もあります。髪の毛に長時間熱を与えるとダメージの素になりますが、温風と冷風を交互に使うことで髪に熱を与え続けることなく乾かすことができます。
そのため、ダメージのない美しい髪を保つことができるでしょう。マニュキュアを早く乾かしたい時にも有効です。爪に冷風を当てることで、仕上がりを損なうことなくキレイに乾かすことができます。

美髪にドライヤーテクニックは欠かせない!

ヘアサロンで美容師さんに髪を乾かしてもらった後、ドライヤーをしただけなのに髪の毛がつるつるになって驚いた経験はありませんか?美容師さんはプロなので同じようにするのは難しいことですが、テクニックさえ身に着けられれば自分にもできるということです。髪のダメージにお悩みの方は、今日からでも乾かし方を工夫してみてくださいね。

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