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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.07.11
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入り方で消費カロリーが変わる!?お風呂の入り方別消費カロリーまとめ

編集部
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入り方で消費カロリーが変わる!?お風呂の入り方別消費カロリーまとめ

お風呂に入ると美容や健康に良い効果がたくさんあると聞きますが、美肌を作ったり、代謝を高めたりするだけではなく、カロリーを消費するというダイエット効果もあると知っていましたか。湯船に浸かるというリラックスしながらダイエットもできる方法を使って、きれいも健康も一緒に手に入れましょう。

半身浴は意外と消費カロリーが少ない?

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入浴と一口に言ってもさまざまな方法があります。昔ながらの肩までお湯に浸かって10秒数えるという方法もあれば、下半身だけを湯船に浸かることで心臓に負担をかけずに血行促進を促すという「半身浴」もあります。

半身浴は全身浴と違って、消費カロリーが少ないというのが特長です。
全身浴の場合、42度の熱い湯に10分浸かったらおよそ80キロカロリー消費されると言われており、性別や年齢、個人の体格にもよりますが、10分間お風呂に入るだけでちょっとした運動と同じくらいの消費カロリーがあります。

一方、半身浴は、同じ量のカロリーを消費したいなら、お風呂に40分から1時間くらい浸かる必要があるでしょう。半身浴はダイエット効果があるというよりは血行を良くして代謝を促すことを目的としているので、ダイエットがメインなら全身浴の方が高い効果が期待できます。

効果絶大?!巷でウワサの高温反復浴

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全身浴によって引き起こされるカロリー消費だけでは物足りないと感じる方は、普通に湯船に浸かるよりももっとカロリーが消費できる入浴方法があるので試してみると良いでしょう。

その方法の名は「高温反復浴」と言い、40度以上の高温のお風呂に出たり入ったりを繰り返すことでカロリーの消費を高めようというものです。高温反復浴は1回の入浴で300キロカロリー以上を消費できるという優れたカロリー消費率を持つ入浴方法であり、通常の入浴のおよそ3倍から4倍もの威力があります。

https://twitter.com/Comifemme___moi/status/744735582169882624?lang=ja

高温反復浴のやり方

まずは熱めのお湯を用意して、数分温まります。その後は髪を洗うなどの理由で数分湯船から出て、洗い終わったら再び湯船に浸かります。
2度目の入浴は初めよりも短い時間で大丈夫です。最初の入浴で体が温まっているはずなので、きっと汗が吹き出てくることを感じられるでしょう。その後もまた湯船から出て体を洗ったり、トリートメントをしたりと湯船の外で時間を使います。最後にもう1度熱いお湯に浸かれば、高温反復浴が持つ300キロカロリー消費の効果を得られるでしょう。

https://twitter.com/nana18konbu/status/745980390314119168?lang=ja

サウナやシャワーの消費カロリーはどれくらい?

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汗をたくさんかくサウナは一般的に消費カロリーが高いと思われがちですが、高温での全身浴ほど消費カロリーはありません。

1時間サウナに入っていた場合150キロカロリー前後消費されるとされていますが、1時間サウナルームにずっといることが難しいという人も多いかもしれません。ただ座っているだけでそれだけカロリーが消費されることは優れているのかもしれませんが、ダイエットをするなら全身浴の方が効率は良いと言えます。

一方、サウナの後には体重が減っていることがありますが、これは体から水分が抜けるためなので水を飲めば元に戻ります。

美容界では嫌われがちなシャワーですが、シャワーを浴びることでも多少のカロリーは消費されます。30分立ちながらシャワーを浴び続けると、およそ30キロカロリーが消費されると言われており、全身浴・半身浴・サウナに比べて消費するカロリーは低いですが、シャワーでも少なからずカロリー消費はされるようです。

入り方でカロリーが全然違う!

お風呂の入り方次第でここまで消費カロリーが変わることをご存知でしたか?血流を良くすることが目的の方は半身浴、とにかくカロリーを消費したいという方には高温反復浴のほうが合ってますよね。入り方を変えるだけでできますので試してみてくださいね。

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入り方で消費カロリーが変わる!?お風呂の入り方別消費カロリーまとめ

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