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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.07.11
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ただ寝るだけで痩せる!?ストレスフリーに!?昼寝ダイエットのすすめ♡

編集部
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ただ寝るだけで痩せる!?ストレスフリーに!?昼寝ダイエットのすすめ♡

昼寝は集中力をアップさせる方法として、今では一般企業も積極的に取り入れています。深く寝てしまうと良くありませんが、昼間の仮眠程度の睡眠は、睡眠不足を簡単に解消できるだけでなく、実はダイエットにも効果的だと言われています。 しかし、ダイエットに効果的な昼寝は、ただ昼間に仮眠をとるだけでは足りません。今回はダイエット効果も期待できる正しい昼寝の取り方についてお伝えします。

昼寝と新陳代謝の関係は?

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ダイエットのためには適度な運動をすると良いと言われますが、それは運動をして筋肉をつけることで、体内の新陳代謝をアップさせるからです。

しかし新陳代謝をアップさせる方法は運動だけではありません。なんと「昼寝」も新陳代謝をアップさせる効果があるのです。「寝ているだけで本当にダイエットができるの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、睡眠は代謝を上げるためにはとても重要な生活習慣です。しっかり睡眠をとることで成長ホルモンの分泌を積極的に促すことができます。

成長ホルモンは脂肪や糖質を燃焼させるホルモンであるため、新陳代謝を上昇させるためにはまさに成長ホルモンを活発にすることが有効なのです。
成長ホルモンは徐波睡眠といって、22時から2時の間に活発に分泌されるのですが、昼寝でも成長ホルモンが活発になる徐波睡眠を得ることができます。

15分から30分程度の短時間の睡眠を昼間に取ることは、成長ホルモンの分泌を促して新陳代謝をアップさせることに貢献してくれます。

昼寝でストレス太りも予防しよう

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肥満とストレスは非常に密接な関係にあります。人間の身体は健康であれば食欲の自己調節機能が働いて、無意識のうちに食べ過ぎを抑制しているのですが、慢性的なストレスを感じる状態が続くと食欲の調節機能が狂ってしまい、知らず知らずのうちに過食を続けてしまうことがあるのです。

イライラすると食べることでイライラを解消してしまいますが、それはまさにストレスによって食欲の自己調節機能がおかしくなっている証拠です。
ストレスを適度に緩和し、発散してあげることがストレス太りを予防する最善の策ですが、昼寝はストレスを緩和することにも有効に働いてくれます。

昼寝はコルチゾールというホルモンの分泌を促しますが、コルチゾールとはストレスに対抗するホルモンの一種なので、適度な昼寝はストレスを解消することに役立つのです。コルチゾールは脂肪をエネルギーに変える働きも持つため、昼寝をすることでストレスを緩和できるとともに、思わぬダイエット効果を期待することもできるでしょう。

ダイエットに効果的な昼寝の仕方

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昼寝がダイエットに効果的だからといって、昼寝を生活の中に取り入れたとしても、間違った方法で昼寝をしてしまっていては、肝心のダイエット効果を得られないので注意が必要です。

1.寝すぎはNG


ダイエット効果を得るため肝心なのは、寝過ぎてはいけないということです。昼寝のときに寝過ぎてしまうと、夜の睡眠に影響を与えやすく、徐波睡眠を得やすい22時から2時の時間帯にしっかりと睡眠がとれなくなってしまう可能性があります。
長くても30分くらいの短い睡眠がダイエットに最適な昼寝の時間なので、昼寝をするときは熟睡しないように工夫しましょう。

2.すぐに起きられる体制で寝る

ベッドなどで寝るのではなく、椅子に腰かけた状態でうつ伏せになるなど、できるだけ起きやすい体勢で眠るようにすると良いです。昼寝をする前にコーヒーなどでカフェインを摂取しておくと、昼寝の時間を短くできる上に、起きるときもスッキリと目覚めることができるのでおすすめです。

お昼休みに試してみてよう♡

お昼を食べた後、午後は満腹で眠くなってしまう…という人は多いのではないでしょうか?そんな時こそ、15分~30分、お昼休みに昼寝をしてみましょう。すっきりして午後の作業が捗るかもしれません。

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