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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.08.08
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うるつやヘアの敵×夏の乾燥から髪をガードする方法とは?

編集部
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うるつやヘアの敵×夏の乾燥から髪をガードする方法とは?

いつでも潤いのあるしっとりとした髪の毛に憧れませんか?夏場は湿気が多く、乾燥とは無縁とも思われる季節ですが、実は夏場こそサラサラヘアーを維持するために乾燥を防がなくてはなりません。乾燥は髪の毛にさまざまなリスクを背負わせることになるため、しっかりと対策を取っていつでも綺麗な髪の毛を維持したいものですね。

乾燥が髪に与えるリスクって?

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夏場は紫外線の影響が強く、またエアコンの使用によって髪の毛や頭皮を乾燥させやすい季節です。髪の毛の乾燥はハリやツヤを損ねてしまう原因になるのはもちろんのこと、乾燥した状態を放置してしまうとフケや頭皮の肌荒れを引き起こしてしまうリスクもあります。

髪の毛がパサパサしている人は、実は髪の毛そのものよりも頭皮が乾燥していると考えられます。頭皮が乾燥しているということは、地肌のバリア機能を果たしてくれる皮脂の分泌がうまくできていないということです。

つまり頭皮の乾燥がそのまま続けば、夏の厳しい紫外線の刺激シャンプーの洗浄力の刺激などから頭皮を守ることができなくなり、それが頭皮の炎症フケ、または肌荒れなどのさまざまな影響を引き起こしてしまいかねないのです。
そして頭皮の不健康は、当然のことながら頭皮から栄養を吸収している髪の毛にも影響を与えます。頭皮の滋養が髪の毛先まで行き渡らず、ハリツヤのなくなった髪の毛になってしまったり、紫外線のダメージを受けやすくなって枝毛や切毛などを引き起こし、場合によっては毛が抜け落ちてしまうことも考えられます。

帽子やバンダナで乾燥から髪をガード!

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「秋口は抜け毛の季節」などといわれますが、それは夏の間に紫外線などをたくさん浴びた結果、そのダメージが秋ごろになって髪の毛に出てくるということを意味しています。
夏の間は髪の毛のダメージに気付かないかもしれませんが、影響は後からやってくるものなので、まずは紫外線を浴び過ぎないようにしっかりと帽子やバンダナで髪の毛をガードしてあげるようにしましょう。

@__saco__が投稿した写真

紫外線を浴び過ぎれば、髪の毛の表面のキューティクルが剥がれて乾燥を招いてしまいます。外に出るときはできるだけ髪の毛を守るようにして、長時間紫外線の直下にいないように気を付けましょう。 帽子やバンダナに合わせて、日傘なども紫外線を防ぐのに有効です。日傘は淡い色より濃い色の方が紫外線の防止効果が高いので、たとえば黒やグレーなどの日傘を選んであげるとより効率的に乾燥から髪の毛を守れます。

傷んだ髪を癒すヘアケアの方法は?

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傷んだ髪を癒そうとして、髪の毛ばかりを重点的に洗っても効果はそれほどあがりません。花に水をあげるときに、花だけにいくら水を与えても効果がないように、ヘアケアをする場合も髪だけではなく地肌をしっかりとケアしてあげる必要があります。 ただ、地肌をケアするときは、あまり刺激を与え過ぎないように意識しましょう。乾燥している地肌はバリア機能が低下しています。そこでごしごしと力強く洗ってしまうと、そのことがかえって乾燥を招く原因にもなりかねません。指の腹で優しくマッサージするように洗ってあげると効果的に地肌を清潔にできます。頭皮の状態に合わせながらヘアケアを行ってあげましょう。 ちなみにシャンプーは頭皮の洗浄、コンディショナーやトリートメントは髪の毛のケアのためにするものです。まずシャンプーで頭皮を清潔にしたら、髪の毛の内部補修をしてくれるトリートメントを先にして、最後に外部補修の効果があるコンディショナーを丁寧に施してあげるとより効果的に傷んだ髪の毛のケアをすることができます。

髪の疲れは秋にやってくる!

yukoria✩さん(@yukoria0629)が投稿した写真


日に焼けても全然大丈夫!と夏場に油断していると、秋が始まったころに「最近髪が全然まとまらない」「抜け毛がかなり増えたような…」と髪の毛に悩まされてしまうかもしれません。

日ごろから髪を労わって、パサパサヘアを防ぎましょう!

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うるつやヘアの敵×夏の乾燥から髪をガードする方法とは?

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