美容皮膚科がお届けする、脱毛情報webマガジン

ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.08.11
Loading

運動が苦手なあなたにおすすめ◎チューブを使ってらくらくエクササイズ

編集部
オススメ度
  • 美容

    80
  • お役立ち

    80
  • トリビア

    80
  • Facebook
  • Twitter
  • BOOKMARK
運動が苦手なあなたにおすすめ◎チューブを使ってらくらくエクササイズ

美容や健康のために日々の運動は欠かせませんが、運動が苦手な人が毎日続けるのは大変ですよね。辛い運動は長続きしないものですし、激しい運動はかえって身体を酷使することにもなりかねません。 チューブによるエクササイズなら身体への負担を少なく運動ができますし、簡単なエクササイズなので日常的に続けられる運動でもあります。美容により効果的なインナーマッスルを鍛えることができ、美しい身体を手に作り上げるためにはまさに持ってこいのエクササイズです。

インナーマッスルと美容健康の関係

14-2

そもそもインナーマッスルとは表層の筋肉よりもさらに内側にある筋肉のことを指します。実際のところ明確な定義というのはないのですが、アメリカではディープマッスルとも呼ばれ、深層部にある筋肉を総称する言い方だとされています。

インナーマッスルは一般的な筋肉よりも関節に与える影響が強いといわれています。そのためインナーマッスルを鍛えることで、関節の可動域を広げることができ、悪い姿勢を改善することが期待できるとされています。
また、姿勢が改善されることで身体のさまざまな筋肉を効率的に使えるようになり、運動量のアップを自然に促すことも期待できます。

インナーマッスルを鍛えることで筋肉量そのものが増加すれば、基礎代謝が向上してエネルギーの消費効率も上昇させることができるでしょう。つまりインナーマッスルの強化が太りにくい体質づくりにも貢献してくれるということです。インナーマッスルは美容や健康にこれだけの大きな恩恵を与えてくれます。

チューブならこんな風にインナーマッスルを鍛えられる!

14-3

チューブエクササイズというのは、まずチューブを伸縮させることで筋肉に負荷をかけるエクササイズだということを覚えておきましょう。チューブはダンベルなどと違って、反動を使っても筋肉にかかる負荷が変わらないという特質を持っています。

anna.0601tさん(@anna.0601t)が投稿した写真

筋力トレーニングに慣れていないと、どうしても反動を使って筋肉を鍛えてしまいがちですが、チューブエクササイズであれば反動を使っても筋肉への負荷の具合が変わらないので、効率的にインナーマッスルが鍛えることができるというわけです。 チューブエクササイズでインナーマッスルを鍛えるときは、チューブの伸縮の具合を意識するとより効率的になります。チューブは伸縮すればするほど筋肉への負荷が大きくなりますから、チューブが最も伸縮するときを意識してエクササイズをすることで、ピンポイントで強化したいインナーマッスルを鍛えることができます。

さらに上のチューブを使ったエクササイズ

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

基本的にエクササイズで利用されるチューブは、色によって強度の違いが分けられています。

STMさん(@nyanta9)が投稿した写真

たとえば、
イエロー…強度が弱く初心者向けです。
シルバー…最高の強度でしっかり鍛えたい人向けです。

また、鍛えたいインナーマッスルに適した強度のチューブを使い分けることで、より効率的にインナーマッスルの強化を実践することもできるでしょう。

スクワットを鍛える場合

たとえば、スクワットなどのチューブエクササイズは筋肉量の多い下半身のインナーマッスルを鍛えるのに効果的ですが、下半身は強度の軽いチューブであると負荷をかけにくいため、高い強度のチューブを使う方がより効率的に負荷をかけることができます。

腕回りを鍛える場合

一方、腕周りのインナーマッスルを鍛える場合、強度の高いチューブだとうまく伸縮させることができないこともあるので、弱めのチューブを使って鍛えてあげた方が良いでしょう。

このように、強化したいインナーマッスルの部位にしたがって、チューブを上手に使い分けることができれば、チューブエクササイズの効率をさらに高めることもできるのです。

チューブエクササイズで効率的にダイエット♡

これまでエクササイズはなかなか続かなかったという人や、効果的なエクササイズをしたいという人にはチューブエクササイズがおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

  • Facebook
  • Twitter
  • BOOKMARK
運動が苦手なあなたにおすすめ◎チューブを使ってらくらくエクササイズ

この記事が気に入ったら
いいね! しよう