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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.08.26
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「なんか臭い…」その正体、へその垢かも!?

編集部
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「なんか臭い…」その正体、へその垢かも!?

一度おへそをのぞいてみてください。小さな黒い垢が見つかるのではないでしょうか? もし、彼といるときにおへそを見られてしまったら大変です!しかも、なんだか変な臭いもあるみたい…。 そこで、今回はおへその垢の正しいケアの方法を教えます。

すごい臭い…!おへその垢ってなんですか…?

photo[109]

「へそごま」と呼ばれることも多いおへその垢。見た目が小さくて黒いため、ごまに似ていることからそう呼ばれるようになりました。しかし、そんなおへその垢の正体は以外に知られていないようです。

おへその垢を生み出す原因、要素はさまざまです。ほこり、古い皮膚、脂、汗、さまざまな物質がおへそにたまり、時間を置いて固まったものがおへその垢です。
しかし、体の他の部分にはできないのに、どうしておへそにだけこんな垢がたまるのでしょうか?そして、どうして毎日お風呂に入って体を洗っている人にもおへその垢はたまってしまうのでしょうか?

それは、おへそにできたしわに、垢の原因になる物質が埋もれてしまうからです。そして、おへそは自分では見ることが難しい部位にあるので、気づくことなく放置してしまうのです。
おへその垢は有害な物質ではありませんが、見た目もよろしくない上に臭いを放つなど、決して気持ちのいいものではありません。
彼との大切な時間に「なんだか臭い…」と思われてしまう根源がおへそだったら大変!二人きりの時間の邪魔者になりかねないので、できれば掃除したいところです。

放置は臭いし洗いすぎはダメ…?どのくらいの周期がいいの?

photo[110]

おへその掃除で難しいのは、毎日のように掃除してはいけないというところ。小さい頃、お母さんに「へそのごまを取るとおなかが痛くなる」と言われたことはありませんか?
あれは迷信ではなく、実際におへその掃除をやりすぎると、おへそが傷ついてしまうからなのです。おへその皮膚は薄く、デリケートです。強くこすると傷がつきやすく、また、おへその真下には消化器官があるために、おへそを介して細菌が侵入してしまうと腹痛や下痢の原因にもなります。

また、傷がついてしまうと、おへその垢が細菌を集めてしまい、が出てきて痛みだけでなく、衛生的にも悪い状態が引き起こされます。特に、爪でこするなどの掃除方法を行なうと、余計におへそは傷つきやすくなってしまいます。適度な目安として、週に二、三回の掃除をする必要があると意識しておいてください。

おへそを傷つけない掃除の仕方→オイルと綿棒で!

photo[111]

おへそはデリケートで傷つきやすいので優しく掃除しましょう。

おへその洗い方

おすすめはお風呂に入って体を洗うとき。とはいえ、素手では洗わないようにしてください。タオルでごしごしとこするのもNGです。
やわらかいうえに先が細くなっているものとして、綿棒がおすすめです。石鹸やボディクリームなどをなじませた綿棒でおへそを優しく洗ってあげましょう。

この際、おへその潤滑をよくするために、オイルを使用することも適切だといえます。定期的なおへその掃除を行なうようにしましょう。

おへその垢は悪いものではなくても、状態によっては細菌の媒介になってしまうこともあり、体に害を及ぼすことも。
やりすぎず、放置しすぎず、のバランスをつかむことが大切です。

正しいケアで、おへそを清潔に♡

忘れてしまいがちなおへその掃除ですが、彼との大切な時間に悪臭を放つことの無いよう、キレイにに保ちたいものです。あくまでも「やりすぎず、優しく」するということをお忘れなく♡

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