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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.08.18
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≪尻汗≫に悩む女性続出!?椅子がびしょ濡れ…早いとこ対策しましょう♡

編集部
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≪尻汗≫に悩む女性続出!?椅子がびしょ濡れ…早いとこ対策しましょう♡

汗は体のどの部分にかいても不快なものですが、意外に多いのがお尻の汗に悩んでいる女性。 「座っていたらお尻に汗をかいてしまい、スカートやパンツがビショビショに…」「椅子に汗をかいたあとが残って恥ずかしい」などなど、仕事や勉強に落ち着いて取り組むことができない原因になっているようです。

お尻はもともと蒸れやすい…夏はなおさら

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お尻に汗をかいてしまう原因は、遺伝やホルモンバランスの乱れなどさまざまです。お尻に汗をかいてしまうことでストレスや緊張を感じ、さらにビショビショになってしまう人も少なくありません。

電車や美容院などの椅子や、学校や職場の椅子に汗をかいた跡がハッキリついてしまうかと思うと恥ずかしさを感じてしまうのも無理はないですよね。しかし、お尻はいつも下着やパンツなどと密着していますし、座ると椅子と密着してさらに通気性が悪くなるため誰しも蒸れやすい部分です。特に、夏は汗をかきやすい季節のため、いつもに増して蒸れを感じやすいでしょう。

ここで注目したいのが、汗をかかないようにすると余計にかいてしまうケースもあるということ。汗は体温を調節するという大きな役割がありますが、冷房に頼ったり、運動量が少なかったりすると体にある汗腺が衰えてしまい上手に汗を出すことができなくなってしまいます。その結果、機能している汗腺だけを頼って汗を出そうとし、お尻にある汗腺が発達している人の場合、お尻のあたりに大量の汗をかいてしまうのです。
偏った汗のかき方を改善するためには、普段から全身に汗をかく習慣が必要と言えるでしょう。

入浴で汗腺トレーニングしてみて

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全身の汗腺をきちんと機能させるためには、汗腺を鍛える必要があります。有酸素運動岩盤浴を行うなどの方法があり、「汗腺トレーニング」とも呼ばれています。入浴時にもできるので、仕事や学校で1日忙しい人でも、お風呂で休息をとりながら行うことができるでしょう。

汗腺トレーニングの方法


方法は簡単です。まず、43℃~44℃くらいの熱めのお湯を、ひざ下がつかるくらいのところまで浴槽に張ります。

お風呂のイスを浴槽に入れ、そこに前かがみになるように座り、ヒジから下の部分とヒザから下の部分を10~15分を目安にお湯に入れましょう。胴体部分をつけないようにすることがポイントで、イスを使わずに四つんばいの姿勢で10~15分ほど過ごすのもOKです。

その後、水やぬるま湯を足してお湯の温度を37℃~38℃くらいにし、リラックスして全身浴もしくは半身浴をしましょう。お風呂から上がったらタオルで体をよく拭き、服や肌着を身につけない状態で汗をかきます。
タオルで汗を軽く拭き取りながら過ごし、汗がおさまってきたら服を着るようにしましょう。完全に汗が引くのを待つと体が冷えてしまうので注意が必要です。
5月~夏前くらいに行い、お尻の汗の悩みに備えましょう。

蒸れにくい下着をチョイス!

Image of the buttocks of a woman in bikini

下着を上手に選んでお尻の汗対策をするという方法もあります。

シルクやコットンがおすすめ

下着の素材にはさまざまな種類がありますが、汗に悩む人に向いている素材はシルクとコットンです。

シルク

シルクはもともとという蛾の幼虫の繭からできており、幼虫が繭の中で快適に過ごせるように適温適湿を保つ効果に優れています。汗を吸収し外部に放出してくれるため、蒸れを気にする人にピッタリです。

コットン

植物由来の繊維であるコットンにも、内部の余分な水分を吸収し外に放出する作用があり、なおかつ値段もあまり高くないため手に入りやすいでしょう。

不向きな繊維

逆にポリエステルなどの化学繊維には吸湿性がないため、汗を気にしている人には向きません。

お尻の汗を吸収してくれる専用下着

また、お尻の汗を吸収してくれる下着というのも販売されています。ボクサータイプロングショーツタイプガードルタイプなどがあり、お尻との太ももとの境目の汗や、太ももの裏の汗など広い範囲の汗を吸収する効果があります。スカートやパンツに汗がつくのを防いでくれるため、安心して外出できることでしょう。

お尻の汗には汗腺トレーニング+下着で対策を!

即効性は無いので、なかなか治っているという自覚を持ちにくいかもしれませんが、汗腺トレーニングと下着の素材にこだわって地道に少しずつ改善させましょう。

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