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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.08.27
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「そろそろ夏バテかも…」と感じたら、フルーツを食べよう♡

編集部
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「そろそろ夏バテかも…」と感じたら、フルーツを食べよう♡

なんとなく体がだるくて、やる気が出ない。8月後半の今、そんな夏バテに悩まされている人が多いのでは? 実は夏バテは、日頃の食生活を見直すだけで防ぐことができます。今回は夏バテの症状と対策について紹介します。

夏バテって具体的にはどんな症状?

photo[13]

夏バテとは夏に起こる体の不調全体を指して使われる言葉ですが、その症状は大きく分けて2つです。

夏バテの症状①:疲労感・倦怠感

1つ目が「疲労感や倦怠感」。これはなんとなくだるい、やる気が出ないために仕事や勉強が手につかない症状。また朝起きた時に、疲れが取れていないと感じるような日が続きます。

夏バテの症状②:食欲不振

2つ目が「食欲不振」。自律神経が乱れ、消化器系(胃腸など)の機能が低下することで起きます。
食欲がない=十分なエネルギーを摂れないため、体調不良に陥るという悪循環に…。

夏バテの原因は、
・屋内と屋外の温度差で神経が乱れる
・湿度が高く汗をうまく出せない
・熱帯夜で睡眠不足
といった、環境によるものがほとんどです。

こうした夏バテが連日続くと、免疫力が低下し、夏風邪や不眠を招く危険性もあります。夏バテにならないことが第一ですが、「夏バテになりそうかも…」と思ったら早めに対処することが重要です。

夏バテ対策で摂取したい栄養素にはどんなものがある?

photo[14]

夏バテ対策に必須の栄養素はいくつかあります。

夏バテに有効1:ビタミン

1つ目が「ビタミン」です。

ビタミンB1

ビタミンB1は「疲労回復のビタミン」とも呼ばれていて、疲れの原因となる糖質を分解してエネルギーに変える働きを持ちます。豚肉を筆頭に豆類などに含まれています。

ビタミンB2

夏バテ対策の代表格と呼ばれるうなぎ、定番の豚レバー、意外にも焼きのりなどが豊富に含んでいます。

ビタミンC

果物に多く含まれるビタミンCなども有効です。ゆず、レモン、キウイなどに含まれています。

夏バテに有効2:クエン酸

2つ目が「クエン酸」です。こちらも疲労回復に効果がある栄養素で、新陳代謝を活発にしてくれます。
特に柑橘系の果物に多く含まれているので、夏にはうってつけの栄養素といえます。

量が少なくても良質のタンパク質やミネラルをとることを心がけましょう。

夏バテには旬のフルーツがいい!

photo[15]

夏バテの時には食欲がなく、飲み物ばかり手をつけてしまう人も多いです。しかし冷たい飲み物をがぶ飲みすると、胃がびっくりしてしまい下痢などの思わぬ症状を招くことがあるので注意が必要です。

そこでおすすめなのは、「フルーツ」です。フルーツは食欲がなくても食べやすいですし、栄養価が高いので夏バテにはベストな食べ物といえるでしょう。
先述したとおり、積極的に摂取したい栄養素は、「ビタミン系」と「クエン酸」です。柑橘系の果物はビタミンCとクエン酸の両方を含んでおり、疲労回復が期待できます。
フルーツは総合栄養食と呼ばれるほどほかの栄養価も高く、美容や健康にも一役買ってくれるので積極的にとりましょう。

それではどのように摂取すれば良いのでしょうか。大事なポイントは2つです。

ポイント1:旬のフルーツを選ぶ

ミホコさん(@mmmhoko)が投稿した写真

1つが「旬のフルーツ」をとること。旬のものは一般的に栄養価が高いとされています。パイナップルやキウイは夏が旬といわれている果物です。

ポイント2:食べ方

もう1つは「食べ方」です。夏バテの時は食欲がないので喉に通りやすいほうがいいもの。またフルーツは生で食べたほうが栄養素が損なわれないため、ミキサーで混ぜるなどしてスムージーで飲むのが最適です。手軽にたくさんの種類をとることができるのも魅力です。

残りの夏はフルーツで乗り切ろう!

 


いかがでしょうか?暑さが強烈で室内との気温差の激しい2016年の夏。
「夏バテになりかけてるかも…」と感じたら、旬のフルーツに助けを求めましょう!

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