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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.08.24
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脱・ボロボロかかと!きちんとケアしてピカピカかかとに◎

編集部
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脱・ボロボロかかと!きちんとケアしてピカピカかかとに◎

夏は素足にサンダルが気持ちいいですね。でも気が付いたら、かかとがボロボロのカサカサ状態!「これじゃサンダルなんて履けない!」思った経験はありませんか? 普段のお手入れにかかとケアもプラスして、ピカピカかかと美人を目指しましょう。

皮脂腺の少ないかかとは乾燥しやすい

photo[61]

かかとは日常的に刺激が多く皮脂腺がとても少ないので、皮膚の角質層が厚くなると同時に乾燥ダメージを起こしやすい個所です。
角質層がかなり厚くなってしまうと、かかと専用のクリームを使用してもなかなか皮膚の内側までクリームの浸透効果が届かないということもあります。そのような問題を避けるためにも、厚くなってしまった角質層はなるべく薄くしておく必要があります。

自宅で角質を薄くする簡単なお手入れは、かかと専用のやすりや軽石を使って角質をこすり取るという方法です。まずはかかとを十分柔らかくしておきます。お風呂上りや足湯、ホットタオルなどで温めましょう。そしてタオルでかかとの水分を拭き取り、やすりや軽石などで優しくこすって角質を取り除きます。

決して強くこすったり、1回で角質を薄くしようと削りすぎてはいけません。皮膚のダメージが大きくならないように、複数回に分けて徐々に角質を薄くしていくといいでしょう。

やすりや軽石を使用した後は、かかと専用の保湿クリームを丁寧にマッサージするように塗っておきましょう。

お風呂上りの保湿クリームは毎日欠かさずに!

Close up of Cracks on Heels isolated white background

かかとはきちんとしたケアを毎日行っていれば、乾燥でカサカサになったり、角質層が厚くなりすぎたりするトラブルは少なくなります。

かかとケアはお風呂上りがおススメ

毎日かかとケアをするなら、お風呂上りのタイミングが最も実行しやすいでしょう。では、簡単なかかとケアの方法をご紹介します。

1.クリームをもみ込む

柔らかくなっているかかとに、かかと専用のクリームをもみ込むように塗っていきます。

2.ラップを巻く

また、それでもまだ保湿効果が足りないという方は、かかと専用の保湿クリームを塗った後、その上からラップを巻いて10~15分程度の保湿パックをするだけでもかなり効果が良くなります。

3.マッサージもおススメ

また、かかとの皮膚が乾燥してしまう原因の1つとして、足の血行不良という場合もあります。かかと部分に十分な血液が行き渡らないと皮膚まで栄養分が届かず、乾燥状態になってしまいます。

かかとケアのついでに、ボディクリームやボディオイルを使って足全体のマッサージを行い、足の裏までよく揉みほぐすようにすると、血行もよくなり乾燥しにくくなりますので、こちらの習慣も一緒に行いましょう。

もしかして水虫の可能性も…!早めの治療を

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ボロボロかかとの原因は乾燥によるものだけではなく、ひょっとすると水虫が原因の場合もあります。かかと水虫はかゆみが無い場合もあるためなかなか気づきにくいのですが、足に水虫が出来ている方はかかとの角質層の中にも水虫が潜んでいる可能性があります。

かかと水虫に感染すると角質層が厚くなり、やがて白く粉が吹いた状態になってひび割れを起こし、こするとボロボロと皮膚がめくれあがってきます。乾燥によるこのような状態と症状が似ているため、なかなか気づきにくいのですが、放っておくとやがて角質の奥深くまで水虫が進行してしまいます。

そうなると、治療を始めてから完治までにかなりの時間がかってしまうでしょう。もし、かかと以外の足の皮膚の皮がプツプツとめくれているようなら水虫の疑いがありますので、早めに皮膚科に相談するか、かかと専用の水虫治療薬で治療しましょう。

かかとも美しくキープして足元美人に♡


いかがでしょうか?自分からはあまり見えない部分に位置しているかかとですが、階段やエスカレーターなど、ふとした瞬間に他人から見えてしまうもの。どんなに可愛いサンダルやヒールを履いていても、かかとがボロボロでは台無しです!

毎日しっかりケアして、足元美人を目指しましょう♡

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