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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.09.07
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お花もハートもデコラティブに◎3Dネイルの作り方

編集部
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お花もハートもデコラティブに◎3Dネイルの作り方

色鮮やかなネイルアートの中でも、ひときわ目立つ「3Dネイル」。難しそうに見える3Dネイルですが、今回はセルフでもできるネイルアートをご紹介します。

3Dネイルを作るのにそろえたい道具は?

photo[57]

3Dネイルをつくる際、まず揃えるのは3Dネイルをつくる主な材料であるアクリルパウダーアクリルリキッドです。

アクリルパウダーとは

アクリルパウダーはアクリル樹脂をパウダーにしたもので、いろいろなカラーが存在します。

アクリルリキッドとは

s a oさん(@sao_pfm)が投稿した写真


そのパウダーに混ぜて、パウダーをゲル状にする働きを持つのがアクリルリキッドです。これを爪にのせて3Dネイルをつくります。

そしてアクリルリキッドを入れるためのガラスでできた容器が、ダッペンディッシュといわれる容器です。そしてゲル状になったパウダーを好みの形にするための道具である、筆も必要となります。

毛筆は、ナイロン製だと固まることがあるので、動物性の毛筆が3Dネイル作りには適しています。大まかな作業、細かい作業に合わせて、太い筆、細い筆など何種類か用意しましょう。
筆にしみたリキッドの量を調節するために、キッチンペーパーで拭いたりもするので、ペーパーも用意します。3Dネイルのための道具一式は、セットになって販売もされています。

換気を忘れずに!まずはミクスチャー作りにチャレンジ

SONY DSC

3Dネイルをつくる際には、最初に3Dネイルの元となるものをつくらなくていけません。

まず好みのカラーのアクリルパウダーを用意し、パウダー状になっているアクリルパウダーを固形化するために、アクリルリキッドを混ぜます。この2つを混ぜてゲル状になったものをミクスチャーといいます。

ミクスチャーを作る際の注意点

ミクスチャーづくりをする際の注意点は、ご自宅の部屋でやる場合、窓を開けて換気を十分に行うことです。

アクリルリキッドは、メタクリル酸メチル、ジメチル-p-トルイジンという成分が含まれており、これらは有害物質のため、体内に摂取したり肌に触れたりすると人体に悪影響を及ぼします。
最悪の場合、臓器障害が発生する恐れがあるので、換気は十分に行いましょう。

肌に触れた場合は、石鹸できちんと洗い流しておかないと、アレルギー性皮膚炎を起こす可能性があるので、注意が必要です。
アクリルリキッドを入れるための容器であるダッペンディッシュは、プラスチック製だとリキッドの成分で溶けることもあるので、ガラス製を使うようにしましょう。

水玉を組み合わせてミクスチャーでお花を作ってみよう

mam1.pgさん(@mm.m3m1)が投稿した動画


3Dネイルの基本的な作品が水玉模様です。これを組み合わせるとお花のような形になるので、水玉を応用してお花をつくることもできます。

まずダッペンディッシュの中にアクリルリキッドを入れて、筆をアクリルリキッドに染み込ませます。そしてアクリルパウダーに筆の先を軽くつけると、2つが混ざってパウダーが固形化しミクスチャーができあがります。

筆につけたアクリルリキッドの量によって、ミクスチャーが水っぽくなったり粉っぽくなったりと、不十分なミクスチャーになる場合があるので、筆につけたリキッドの量は調節しましょう。そして筆先についたミクスチャーを爪の上に乗せます。そして筆の先で爪の上に乗ったミクスチャーを押したり広げたりして、ミクスチャーの形を整えましょう。

何個か乗せると爪の上に水玉模様が出来上がります。ミクスチャーの大きさやカラーを変えることによって、水玉にもバリエーションができてより可愛い水玉となります。この水玉を合体させると、花びらのようになり、爪の上に可愛いお花を咲かせることができます。

3Dネイルでデコラティブに可愛く♡

杉本 愛さん(@ai.sugimoto)が投稿した写真


いかがでしょうか?一見非常に難易度の高いネイルアートですが、アクリルリキッドの量によってミクスチャーの濃度を調整できるので、ちょうど良いミクスチャーを作ってまるでサロンのような仕上がりを自分でも試してみましょう!

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