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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.09.16
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もしかして夏バテ肌?秋に持ち越さないケア方法

編集部
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もしかして夏バテ肌?秋に持ち越さないケア方法

暑い夏、食べ物もおいしいしレジャーも思いきり楽しんだらなんだかちょっと体がだるい、頭も痛いし食欲もない、もしかして夏バテ?ということありますよね。体と同じように肌も夏の影響を受けて夏バテ肌になってしまいます。秋にはそのダメージ、持ち越さないようにきちんとケアが必要です!

肌が厚くてくすんでいたら夏バテ肌のサイン!?

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鏡を見てなんだか肌がくすんでいるかも、と感じたら、それは夏バテ肌の要注意サインです。
夏場は紫外線が強く、エアコンの影響もあって肌表面は乾燥しがちなのです。しかし汗をかくので肌表面がしっとりしているように感じケアを怠ってしまう人や、ケアをしながらも汗がどんどん出てくるので化粧水だけで済ませてしまう人も増え、毎日のスキンケアを怠る人が増加する傾向にあります。

夏の強烈な日差しの中で肌の乾燥はどんどん進んで紫外線の影響を受けやすい肌になるばかりか、シミの原因となるメラニンもたまってしまうのです。乾燥が進むと肌の生まれ変わりがスムーズに行われなくなって肌内部に溜まったメラニンが剥がれ落ちることもなく肌に残ります。
その結果肌がくすんで夏バテ肌になってしまうのです。肌表面に残ったいらない角層を落とすことと、保湿のお手入れで夏バテ肌をケアしましょう。

秋のお手入れは角質ケアと保湿がキーワード

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いらない角層をそのままにしておくと肌がくすんでしまい、夏の疲れをそのまま秋に持ち越してしまいます。くすみを改善させるには、肌表面のいらないものを取り去り、保湿をして肌の生まれ変わりをスムーズにすることが大切です。

夜のクレンジングの後、洗顔の代わりにスクラブを使用して肌表面を優しくなでると不要な角質が除去されますのでくすみの原因を取り去ることができます。この時、ゴシゴシとこすると肌が傷ついてしまいますし、キメが粗い肌になってしまいます。キメが粗い肌は化粧水や乳液のスキンケア成分が入り込みにくくなってしまうので、優しくなでるようにケアしてください。

また、肌が敏感でスクラブが使用できない、という人はマッサージクリームで肌を優しくマッサージしてあげると血液の流れがよくなって肌内部の代謝がよくなり、生まれ変わりもスムーズになっていきます。
具体的には、朝は洗顔の後に化粧水、乳液、日中用美容液でのケアをします。夜はメイク落としをして洗顔、もしくはスクラブでのお手入れの後に化粧水をつけて乳液、その後にクリームでのお手入れは毎日欠かせません。

スクラブが使えない場合には化粧水の後にマッサージクリームでマッサージをしましょう。シートマスクなどの保湿のケアはオールシーズンで必要なケアだと考えて肌をいたわってあげると、くすみも起こりにくくなります。

夏バテ肌は秋の果物でおいしく解消!

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夏バテ肌は美容にいい果物で解消することもできます。そこで毎日の食事に積極的に取り入れたいのは「柿」です。柿はビタミンCが豊富でみかんの2倍以上も入っており、夏に出やすいくすみやシミを防いでくれます。ビタミンCの持つ還元作用がメラニン色素の生成を抑えて紫外線によるシミや炎症を抑える働きがあるのです。また、美肌には必須のコラーゲンの合成や生成を助ける働き、肌の生まれ変わりを整える働きもありますので、夏バテ肌をケアしたい時には積極的に柿を食べるといいでしょう。

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