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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.09.14
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SOS!気づいたらできてた唇のシミの治し方♡

編集部
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SOS!気づいたらできてた唇のシミの治し方♡

いつのまにか唇にシミが!と驚くことありませんか?顔用の美白美容液はよく見かけるし、実際に使ってもいるけど、唇のシミはどうしたらいいの?と途方に暮れてしまいますよね。今からでも遅くはありません!唇のシミ対策をしてきれいなうるうるリップに近づいていきましょう!

紫外線が原因のシミはUVカットのリップを

photo[9]

唇には皮脂腺も汗腺もありませんので、顔の皮膚のように天然の保護膜を作って肌を守ることはできません。紫外線の影響でシミができてしまった場合には、唇に何も塗らずにいると紫外線の影響も思いっきり受けてしまいます。肌には日焼け止めを塗るのに唇には日焼け止めを塗らないというのはシミができて当然かもしれません。

普段から口紅を塗る時には口紅の下地にUVカット効果のあるリップを使って紫外線をカットし、口紅を塗らない時にもUVカット効果のあるリップクリームを使って毎日紫外線から唇を守りましょう。唇のシミをケアするには毎日のお手入れが大切ですので、しっかりとケアしてシミができにくい唇を目指しましょう。

摩擦がシミの原因に!唇をかんだり触ったりの癖をやめよう

photo[10]

紫外線の影響が原因ではない場合、刺激が唇のシミの原因になっている場合もあります。唇には水分を保持する機能がほぼないに等しいので、刺激から守るためにメラニン色素を発生させます。そのため摩擦などの刺激はシミを起こす原因となるのです。唇を噛んだり、触ったりすることが癖になっている人はその刺激が唇のシミを作っている可能性があります。唇は刺激に弱いので摩擦などもシミの原因になります。他にも

・食事中に何度も口をティッシュでぬぐう
・マスクを日常的に愛用していて、そのマスクが唇にあたる
・唇を上下でこすり合わせるといった癖がある

これらは摩擦になりますので唇にシミができやすいですその上無意識に行われていることが多いので普段から気が付かないうちに行っていることも多いでしょう。ご自身の癖を見直して、唇に摩擦を与えるような癖がある場合はやめるように努力してみてください。

口紅とれても油断しない!きちんと落として保湿して

photo[11]

お化粧をして出かけても、唇はすぐに口紅やグロスが落ちてしまいますよね。食事をしたり飲み物を飲んだり、人と会話したりすることでも朝つけた口紅は落ちてしまうものです。しかし落ちてしまったからといって唇だけクレンジングをしないことも、シミの原因になってしまいますので注意しましょう。
口紅は落ちたように見えてもほんの少し色素が残っていたり、見えない細かい唇のしわに色素が入り込んでいたりすることも多く、その残った色素が紫外線に当たってシミになることもあります。

一日の終わりには必ずポイントメイクリムーバーでのクレンジングが必須です。クレンジングの時には丁寧にやさしく落とすのがポイントです。ポイントメイクリムーバーも量が少ないとゴシゴシとこすってクレンジングしてしまうことになり、それが原因となってシミになりかねません。せっかくクレンジングするのですから丁寧にやさしく口紅を落としましょう。
落ちていると思ってもクレンジングした時コットンに口紅の色味がついていてびっくりすることもあるでしょう。意外と残っているものなので注意したいですね。

また、乾燥すると刺激に特に弱くなってしまいます。クレンジングした後は保湿力の高いリップクリームなどで保湿して唇をケアしてください。リップクリームを厚めに塗った後にサランラップでパックする、唇パックもおすすめです。

唇ってとても繊細!ケアを忘れないで!

wingさん(@s.wej)が投稿した写真


いかがでしょうか?唇が荒れやすい人は皮を剥くのがクセになっていたり、寒いと唇が紫色になってしまう人は噛んでごまかす…など、思い返してみると唇に様々な刺激を与えてしまっていませんか?普段は口紅で見えないかもしれませんが、すっぴんになった時、ご飯を食べたあと、その唇のシミが露わになってしまいます…。

日頃から気を付けて、キレイなぷるぷるリップを目指しましょう♡

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SOS!気づいたらできてた唇のシミの治し方♡

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