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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.09.28
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小顔になりたければシェーディングが◎メイクでぱっとイメチェンしよう♡

編集部
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小顔になりたければシェーディングが◎メイクでぱっとイメチェンしよう♡

シェーディングは、小顔メイクに欠かせないメイクプロセスのひとつです。メイク時にシェーディングを行うことによって、のっぺりとした和顔も外国人顔に近づくことができます。今回は、正しいシェーディングの入れ方と、メイクのポイントについてご紹介していきます。

ぼんやり顔がメリハリ顔に!シェーディングのメリットとは?

photo[102]

日本人は外国人に比べると、骨格にメリハリが少ないため、のっぺりとした顔立ちが多いことが特徴です。ファンデーションやパウダーを塗っただけのベースメイクでは、のっぺり顔が余計に強調されてしまうこともあります。

そこで、ぜひ取り入れたいのがシェーディングと呼ばれるメイク術です。シェーディングとは、メイクによって顔に人工的な陰影を作り出すメイク術のこと。
顔の骨格のくぼみに、暗めのファンデーションやパウダーをのせることによって、顔に立体感を生み出し、彫りを深く見せる効果があります。


シェーディングののせ方によっては、顔を小さく見せる効果もあり、いつものメイクにプラスするだけでも、少し違う印象を与えることができます。

色は肌色から2トーン暗めで!アイテムは自分にあったものを

photo[1]

シェーディングの入れ方によっては、メイクが濃く見えてしまい、実年齢よりも老けた顔に見えてしまうこともあります。
シェーディングによって、さりげなく立体感のある顔を演出したり、小顔に見せたりするためには、シェーディングに使用するファンデーションやパウダーの色味に注意が必要です。

肌の色は人それぞれ違いがあるため、自分の肌に合ったシェーディングの色を見つけることが大切です。ナチュラルなメイクにも溶け込む自然なシェーディングを入れるには、使用しているファンデーションの色より、2トーン暗めの色味を選ぶと良いでしょう。シェーディングは、入れるパーツによっても得ることができる効果が違います。彫りを深く見せたい場合であれば、鼻筋や眉山に使用し、小顔に見せたい場合は、エラやあごなどのフェイスラインへ使用するようにしましょう。

老けて見えたらガッカリしちゃう… 自然に見えるシェーディング術

photo[103]

シェーディングには、パウダータイプのものとクリームタイプのものがあります。

シェーディング初心者には…パウダータイプがおすすめ

シェーディングに初めて挑戦される方やメイクが苦手な方は、パウダータイプのシェーディングを使用することがおすすめです。クリームタイプのシェーディングは、肌にぴたりと密着し、ヨレにくいという特徴がありますが、ファンデーションとの境目が表れてしまいやすいこともあり、広範囲に使用するには不向きです。

クリームタイプはピンポイントで

クリームタイプのシェーディングは、鼻筋や、眉山にピンポイントで使用するようにしましょう。パウダータイプのシェーディングは、多少付けすぎてしまっても、上からファンデーションを重ね塗りすることによって、薄く修正することができます。

また、シェーディングには、パールやラメが含まれたツヤ感のあるタイプのものと、マットなタイプのものがあります。
自然に顔の陰影を作り出すためには、マットなタイプのシェーディングを使用すると良いでしょう。ラメやパールの含まれたシェーディングよりも主張が少なく、より自然に顔の影を作り出すことができます。
シェーディングを入れる際は、1回に塗るシェーディングの量は少なめにし、重ねて色の濃さを調節することがポイントです。

シェーディングを使いこなして小顔に♡


いかに短期間でわかりやすく小顔になるかを考えると、シェーディングが最も効果的ではないでしょうか?シェーディングの技術をいち早く身につけて、小顔を目指しましょう♡

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