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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.10.19
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あったほうがいい?どう選ぶ?エクササイズマットのあれこれ

編集部
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あったほうがいい?どう選ぶ?エクササイズマットのあれこれ

ヨガやティラピス、あるいは自宅でのトレーニングなどで使用するエクササイズマット。カラーや厚みなど様々なマットがありますよね。今回はエクササイズマットについての疑問やあれこれを深く掘り下げます!

膝をついても痛くない!エクササイズマットのメリット

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実際エクササイズを行っていると、立ちながら動作を行うことよりも床に直接座ったり肘や膝をついたりするケースが多いのに気がつきます。ヨガやティラピス教室のツルツルした床に直接肘や膝がつくと痛いですよね。エクササイズ中には床に接する肘や膝が痛みを感じないようにする必要があります。

そこで使われるのがエクササイズマット。クッションが入っているので床の硬さを感じることが少なくエクササイズもスムーズに行えます。
また、ヨガなど汗が滝のように流れ出るようなエクササイズでは、顔や体からの汗が教室の床に溜まってしまうと不衛生ですし、ほかの方に迷惑もかかりますよね。エクササイズマットを使用していれば、教室を汚さずにすむでしょう。
それだけでなく、汗による滑りも抑えることができます。このようにエクササイズマットには、自分の体を守り、教室などの床を汚さないようにするという、2つのメリットがあります。

どう選ぶ?持ち運ぶか運ばないかは重要

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エクササイズマットには丸められるもの、折りたたむものとあり、厚さは3mmから10mmを超えるものまで多様にあります。ヨガやティラピス教室ではマットの貸し出しも行っているところもありますが、汗が落ちるので、できれば自分専用のマットを持参した方が衛生面からみてもよいでしょう。

また、持ち込む場合は断然丸められるものが持ち運びに便利です。教室によっては一定の料金を払えばマットの保管をしてもらえるところもありますので、教室が遠い、持ち込むのが面倒な場合は利用してみましょう。また、丸められるマットは自宅での保管にも場所を選ばず、すぐパッと広げて使えるので便利です。

エクササイズマットを選ぶときのポイント

選ぶときのポイントですが、6mmくらいのものが、体が痛くなりにくく、丸めたときにも厚ぼったくならず持ち運びしやすいのでおすすめです。

マットの素材については、ポリ塩化ビニル製のものが一般的で最も普及しています。値段も手ごろで丸めやすいのがメリットです。独特のニオイがありますが、気にならない場合はこちらで問題ないでしょう。
ニオイに敏感な方の場合は、熱可塑性エラストマーという素材の製品がニオイも少なく快適に使えるでしょう。ただし価格面ではポリ塩化ビニル製より高めになっています。

ヨガに筋トレ!エクササイズマットの上でできること

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エクササイズマットはヨガやティラピスだけに留まらず、自宅で行うストレッチや筋トレなどさまざまなトレーニングにも使えます。硬い自宅のフローリングの上でもマットがあれば、痛みを感じることなく腹筋などが行えますね。

また、自宅でマットを敷くこと自体、「エクササイズをするぞ!」という意思の表れになります。ですから、脳内できちっとスイッチが切り替わり、なんとなくストレッチ、なんとなく筋トレというあいまいなトレーニングではなく、教室で行っているルーティンのトレーニングを自宅にいながらできるのではないでしょうか?このようにエクササイズマットは教室だけではなく、日常的に自宅でも大いに活用できるものなのです。

エクササイズマットを活用して、快適に♡

@loveyogakoharubiyoriが投稿した写真


いかがでしょうか?普段のスポーツのお供にエクササイズマットを使用すれば、これまでよりも快適に行うことができる上に、格段に質がアップすのではないでしょうか?エクササイズマットの購入を検討している人は試してみることをおすすめします!

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