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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.10.15
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秋風邪は湿度と温め効果でしっかり予防♡夏の疲れは溜めないで!

編集部
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秋風邪は湿度と温め効果でしっかり予防♡夏の疲れは溜めないで!

最近寒い日が続き、思いがけず風邪を引いている人も少なくないのでは?秋は紅葉を眺めながら気持ち良く散歩したり、おしゃれを楽しんだりできるのに、秋風邪をひいてしまっては台無しです。そこで今回は、秋風邪をひきたくない人必見の秋風邪の原因と予防方法について解説していきます。

秋は夏の疲れが残っている!秋風邪になる原因

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日本の夏は外が蒸し暑い分、建物の中を冷房で冷やすことがよくあり、暑かったり寒かったりと体にストレスをかけてしまっています。特にデスクワークをしている女性は夏に冷え性になってしまうことが多く、体が感じる負担は相当なものといえます。

また、暑いからといって毎日のようにアイスや冷たい飲み物をたくさん摂取していると、体の芯が冷えていきます。夏は空気が暖かいのでそれでもバランスを取っていますが、秋になると気温が下がり、体が外側からも内側からも冷え切ってしまいます。
そのため、暑い夏をなんとか乗り切ったとしても、少し涼しくなる秋に体調を崩す人が多くなります。

季節の変わり目は体調管理がしづらいかもしれませんが、秋になる前にすでに体調を整える準備をしておきましょう。夏でも寝る前にお風呂に入って体を温める、涼しくなってきたら掛け布団を1枚追加するなどして、積極的に予防に努めることが大切です。

発熱や鼻水… 秋風邪をひくとどんな症状が出るの?

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秋風邪は、他の季節にひく風邪と症状自体はあまり変わりません。発熱、喉の痛み、鼻水、咳と、典型的な風邪の症状が現れます。しかし、秋風邪が厄介なのは、体調の悪さや症状が長引くということです。夏にためてしまった疲れにより、秋の体は抵抗力が弱くなっています。通常の風邪は体を温めたりぐっすり寝たり、薬を飲んだりすることにより数日で回復することが多いですが、秋風邪では場合によって1週間ほど長引いてしまうことがあります。

その原因としては、秋は気温が低くなり体がなかなか温まらないことと、夏バテを引きずっている場合は食欲不振や運動不足などが起こり、代謝が鈍くなっていることが挙げられます。また空気の乾燥も、秋風邪の厄介さに拍車をかけています。

秋は空気が乾燥している!とにかく予防が肝心

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夏と秋の大きな違いは、気温よりも湿度といえます。日本の夏はじめじめとしていて湿度が高いことがほとんどですが、冬は空っ風が吹くようにかなり乾燥します。秋はそのちょうど中間点にあり、夏の湿度の高さが秋になると一気に乾いてくるのです。

この湿度の変化は喉の痛みや咳といった風邪の症状を引き起こします。空気の乾燥は私たちでは変えられないので、万全に予防をすることで秋風邪をひかないようにしましょう。

秋風邪の予防法

簡単にできる予防法は、夜寝る前にお湯で濡らしたタオルを部屋に干しておくことです。寝ている間タオルから少しずつ水分が蒸発するので、部屋を乾燥から防いでくれます。
また、シャワーだけではなく湯船にしっかり浸かることも大切です。お風呂は体を芯から温めるだけではなく、湯船から上がった水蒸気が喉を適度に潤す効果もあります。

風邪のウイルスは湿り気に弱く、湯船に浸かることでウイルスの活動を抑えることが可能なので、お風呂に入ると何重にも秋風邪の予防効果があるのです。

秋はしっかり身体を温めて風邪を予防しよう!

いかがでしょうか?「最近、くしゃみや鼻水が止まらないかも…」と実感している方は、とにかく湯船にしっかりと使って部屋の乾燥を防ぐように心がけましょう!1日でも早く秋風を治せるといいですね♡

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