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【お医者さんから学ぶ】やさしい脱毛教室
2016.11.11
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介護脱毛ってなに?介護が必要になった時に脱毛しておいた方が良い理由

編集部
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介護脱毛ってなに?介護が必要になった時に脱毛しておいた方が良い理由

脱毛を行うのは10代から30代くらいの、若い女性だけだとは思っていませんか?しかし、実は40代以上の女性で、VIOの脱毛を行うという方が増えているのです。彼女たちの目的はズバリ「介護のため」。 今回は、介護脱毛とはそもそも何か、それによってどのようなメリットがあるのかなどお伝えします。

介護脱毛とは?

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介護脱毛とは、高齢者になって介護が必要になった際、下の世話をされることを想定してVIOの脱毛を行うことを指します。
介護中の下の世話は、する方もされる方も思った以上に大変なのです。介護職の方は慣れているかもしれませんが、親の介護が必要になって自分で介護をする場合や、自分自身が介護される側になると、下の世話なんて初めてのことですよね。

その際にムダ毛がきちんと処理されていると、お世話もとても楽になりますし、局部を衛生的に保ったりすることができ、いいことばかりなのです。では具体的にどのようなことが想定されるのか、早速見ていきましょう。

介護脱毛のメリット①汚れにくい

介護脱毛の1番のメリットとも言えるのが、局部やその周辺が汚れにくいということ。生理中などに経血が陰毛についてしまって面倒な思いをしたことがあるという方は多いのではないでしょうか?

それと同じような形で、汚れが毛を伝って周りの皮膚まで汚してしまうのです。そのため、VIOのムダ毛をしっかり処理していると、下のお世話のしやすさがかなり違います。
ただでさえ大変な作業ですから、する方もされる方も短時間でラクに終わるというのはとても魅力的なことですよね。

介護脱毛のメリット②蒸れない

衛生的下のお世話が必要になるくらいの介護レベルになると、どうしてもオムツを穿かなくてはなくてはいけません。そうすると、問題になってくるのが蒸れです。

特に女性は性器の構造上、どうしても局部周辺が蒸れやすくなってしまいます。そこに処理をしていない毛が大量に生えているとなると、余計に蒸れやすくなってしまうのです。蒸れて多湿の状態になってしまうと、細菌も繁殖しやすくなります。

しかし、VIOの処理をしっかりしておけばそのような心配もありません。蒸れる不快感がなくなるというだけでも、精神的にとても楽になるものです。

介護脱毛のメリット③婦人科系疾患の早期発見

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VIOの脱毛をきちんとしておくと、婦人科系の疾患の早期発見につながるというメリットがあります。
やはりムダ毛が大量に生えていては、皮膚の様子がよくわかりませんし、何かできものがあったり腫れていたりしても、ムダ毛のせいで見ただけではわからないことがほとんどです。

VIOの脱毛には、このようなことを防ぐという役割もあります。

介護脱毛におすすめな時期は?

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脱毛する際、ほとんどの方が比較的安価で安心なレーザー脱毛や光脱毛を選ばれるかと思います。しかしこの2つの脱毛法には、毛が黒くないと反応しないという弱点があるのです。

理由は、毛のメラニン色素に反応して照射を行うため。
ですから、老化が進んでVIOのムダ毛が白くなってしまってからでは遅いと言えるでしょう。脱毛できなくはないですが、とても時間と労力がかかってしまいます。介護脱毛を考えているのならば、まだ毛が黒いうちからやっておくのがベストと言えるでしょう。

いいこといっぱい介護脱毛

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いかがでしたでしょうか。介護脱毛の大切さがわかっていただけたかと思います。
実際に介護を経験すると、下のお世話に関しては本当に切実な問題ばかりです。自分が介護される側になったときのために、今からしっかり脱毛を行っておいてみてはいかがでしょうか?

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