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【お医者さんから学ぶ】やさしい脱毛教室
2016.04.18
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【危険!】ムダ毛処理による炎症にはこりごり・・・炎症の種類と治療法

編集部
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【危険!】ムダ毛処理による炎症にはこりごり・・・炎症の種類と治療法

カミソリや毛抜きなどを使って、自分でムダ毛処理をするケースは多いと思いますが、ムダ毛処理を行うことによって炎症となる場合があります。今回は、ムダ毛処理による炎症についてご紹介します。

ムダ毛処理の炎症1:埋没毛

埋没毛とは、毛抜き・カミソリなどでムダ毛処理をする時に皮膚表面の毛穴が傷ついて角化することでふさがってしまい、ムダ毛が皮膚の外に伸びることができずに、皮膚の中で埋まって成長してしまうことを言います。

さらに、お肌のターンオーバーサイクルが乱れていると、それらの埋没毛が皮膚の中で炎症を起こしてしまう事もあるので注意が必要です。

埋没毛の治療法は?

多くの場合、皮膚の中に埋没した毛は自然に排出されますので、そのままにしてなるべく刺激を与えないことが望ましいといえます。

しかし、皮膚の中に埋まった毛が原因で炎症を起こしてしまった場合には、摘出をしないと炎症が長引いてしまう可能性がありますので、皮膚科医による診察を受けることをお勧めいたします。

ムダ毛処理の炎症2:毛包炎

毛包炎とは、自己処理を行ってダメージを受けた毛穴から黄色ブドウ球菌などの細菌が入り込んで炎症を起こすことです。

毛抜き処理を行うと毛穴が広がり、そこから細菌が入り込むことが原因で炎症を起こしてしまいます。また、毛包炎は毛抜き処理をした時に限らず、カミソリや脱毛ワックスなどでで処理した後に傷ついてしまった場合にも起きる可能性があります。

毛包炎は、一見するとニキビのように見えますが、見た目だけではニキビとは区別しにくいとされています。ムダ毛処理をした後にニキビのような赤い炎症ができた場合は、毛包炎を疑った方が良いでしょう。

毛包炎の治療法は?

毛包炎は、最近の種類は違えど、ニキビと同じく毛穴が炎症を起こしている状態です。
きちんと皮膚を清潔に保ち、十分な保湿を行うことでほとんどの場合1週間程度で赤み・腫れは収まりますが、毛包炎が1週間以上続いた場合は、医師の診察を受けましょう。

塗り薬を使用したり、抗生物質を服用したりすることで、悪化を防ぐことができます。

ムダ毛処理による炎症の予防法は無いの?

基本的なことですが、身体を清潔に保つことです。

お風呂に入った時に身体を丁寧に洗う、汗をかいたらこまめにハンカチやタオルで拭き取る、清潔な肌着や下着を使用することなどで、お肌を健康な状態に保つことでお肌の健康状態もよくなりますので、ダメージから守る免疫力も強化されます。

そのほか、不規則な生活を送っている場合や過度の疲れやストレスがある場合も、身体の免疫力が低下しがちになりますので、注意が必要です。

ムダ毛処理による炎症を起こさない1番の解決策は『脱毛』

ムダ毛処理をすることで炎症やその治療法・解決策を見てきましたが、そもそもそれらの炎症を完全に防ぐことは大変難しい上、繰り返し自分でのムダ毛処理を重ねることで、色素沈着や皮膚の角化など、様々なリスクが増えてしまいます。

どのようなムダ毛処理にもリスクは伴い、完全に安全な方法というのは存在しないのですが、中でも医療脱毛であれば医師が在中する中でムダ毛処理を行うことができるので、安全に脱毛が行えます。

実際にリゼクリニックでは、ご自身でのムダ毛処理が原因で炎症を発症してしまっていた方も、全5回の脱毛コースでほとんどの患者さまにご満足いただけております。

もちろん、医療脱毛で1度脱毛した部位はお手入れの必要がありませんので、ムダ毛処理が原因で炎症を起こすことも無くなりますよ♡
是非一度、ご相談にいらしてください♪

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