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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.07.21
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クレンジングのタイミングはお風呂がベスト!洗う順番を見直して、乾燥肌を克服しよう♡

編集部
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クレンジングのタイミングはお風呂がベスト!洗う順番を見直して、乾燥肌を克服しよう♡

クレンジングは乾燥の原因と言われていますが、メイクをしっかり落とさないのも乾燥肌へとつながってしまいます。 こうした肌の負担をなくすには、メイクをしなければいいのですが、大人のたしなみとして抵抗があるという人も多いでしょう。実はクレンジングのタイミングを気にすることで乾燥を防ぐことができるということをご存知ですか? そこで今回は乾燥を避けるためのクレンジングのタイミングや手順、効果的な方法などについてご紹介します。

クレンジングはいつするのが一番良い?

Closeup on happy young woman washing hands in glass bowl with water

クレンジングのタイミングは入浴時にする人、あるいは帰宅後すぐにする人が多いと思います。
メイクは肌にのせてから大体6~7時間で酸化して肌の老化を進めてしまうので、家に帰ってすぐクレンジングをすることは良いことです。

ただし、何回も洗うのは×

しかし注意しなければならないことがあります。帰宅後にクレンジングをして入浴時にも洗顔をすると、洗顔回数が増えて肌への負担も大きくなってしまいます。肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい乾燥肌の原因となってしまいます。

対策としては帰宅後すぐに入浴して一緒にクレンジングしたり、しっとりタイプの洗顔料を使ったりすると良いでしょう。

入浴時に洗顔をしない方は、湯船の蒸気が顔にかかって肌の水分が蒸発しやすくなってしまうので、入浴前にオイルを顔に2~3滴塗っておくと乾燥を防ぐことができます。
また、帰宅後は肌の毛穴が開いていないため奥に入り込んだ汚れが落ちにくくなります。特に冬場は気温が低く乾燥しているため、毛穴がギュッと閉じた状態です。
しかし落ちにくいからといってゴシゴシ洗ってしまうと肌へのダメージが強くなってしまいます。
そこで蒸しタオルや顔用のスチーマーを用意して毛穴を開かせることで対策するといいでしょう。この手間を省くなら、帰宅してすぐに入浴し、その際にクレンジングしてしまうのが最も良いと言えます。

クレンジング時も順番が大切!どこから洗うか手順を見直そう

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入浴時しっかり汚れを落としやすいので、クレンジングに最も適したタイミングです。 湯船に浸かることで毛穴がじわりと開いて肌がゆるんだ状態になり、毛穴の奥に入り込んだ汚れを落としやすくできるからです。しかし洗う順番によっては顔が乾燥しやすくなってしまいます。

髪→体→顔の順がベスト

乾燥しないための順番としては、髪→体→顔(クレンジング)の順に洗うのがいいでしょう。 最初に洗顔をしてしまうと、髪や身体を洗っている間や湯船に浸かっている間に顔の水分が蒸発して乾燥の原因になってしまいます。そのため最後にクレンジングを行うのが望ましいです。

最初に髪を洗うのが良い理由は、シャンプーやコンディショナーに含まれている成分が肌に合わない場合があるからです。顔や体から洗って最後にシャンプーをすると、その成分が顔や体に流れてしまい肌トラブルの原因となる場合があります。 先に髪を洗ってからであれば、体や顔を洗う時に洗い流すことができます。

お風呂での効果的なクレンジング方法

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目元や口元は皮膚が薄いため、メイクを通常のクレンジング剤で落とそうとすると負担が大きくなってしまいます。そこで、入浴前にポイントメイクリムーバーで先に落としてしまいましょう。 クレンジング剤は手が濡れていても使えるタイプのものを選ぶとお風呂でも使いやすいです。

また、クレンジングを行った後に洗顔をするW洗顔は、皮脂を取りすぎるため乾燥する原因のひとつとなっています。そのため肌への刺激が少ないミルクタイプやクリームタイプのクレンジング剤を使用したり、代わりにオリーブオイルやホホバオイルを使ったりするのもひとつの手です。 それでは、クレンジングの手順についてご紹介します。

1.クレンジング剤を手で温める

クレンジング剤を手に取ったら手のひらで温めます。より肌になじみ、汚れが落ちやすくなるからです。

2.頬から順にメイクを落とす

頬から始めます。範囲が広くファンデーションが多くのっているからです。その後に鼻の脇やTゾーン、顎へと手を動かしていき、皮膚の薄い目元と口元は最後に落とします。
クレンジングはゴシゴシと擦るのではなく、軽く指を添えて滑らせるようにするといいでしょう。円を描くようにクルクルと優しく馴染ませるのもポイントです。

3.クレンジング後の洗顔


クレンジング後の洗顔にも順番があります。
一度に全体を洗おうとすると、洗い残しや乾燥の原因となってしまいます。Tゾーンに皮脂が残ってしまったり小鼻のワキの汚れが落ちなかったりして肌トラブルを招いてしまうことも。また、皮膚が薄い口元や目元は刺激を受けやすいので負担が大きくなって乾燥の原因になってしまいます。
順番としては皮脂の多いTゾーン(おでこや鼻)から洗い、から口元最後に目元を洗うようにするといいでしょう。

クレンジングのタイミングを変えるだけで、肌への負担を軽減♡

これまで帰宅してすぐにゴシゴシとメイクを落としていた方、お肌の乾燥の原因を自ら作ってしまっていたかもしれません。お風呂に入るまでメイク落としを我慢できないという方は、お風呂に入るときの保湿を忘れないようにしましょう。

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