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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.01.13
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水着も温泉も怖くない♡正しいVラインの形の整え方

編集部
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水着も温泉も怖くない♡正しいVラインの形の整え方

普段は人目にさらされることのないアンダーヘア。「デリケートな場所だし、カットの仕方もわからないし……」とそのままにしていませんか? しかし、水着を着るとき、温泉に入るとき、大切な人とのラブタイム……女性らしさ皆無のモサモサしたアンダーヘアだと、自分が楽しめないどころか相手に幻滅されてしまうかも! そこで今回は女性らしいナチュラルなVラインにするためのお手入れ方法を紹介します。

これさえ守ればOK!キレイなVラインの整え方

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デリケートゾーンにカミソリを直に当てるのはご法度。お手入れするときはアンダーヘアの処理がOKな電気シェーバー(レディースシェーバー)で行いましょう。また、最近ではアンダーヘア専用のヒートカッターも販売されています。ヒートカッターはシェーバーと違い、熱で毛を焼き切るためカットした毛先がチクチクしません。

Vラインを整えるために用意するもの

・電気シェーバーまたはヒートカッター
・蒸しタオル
・ハサミ
・保湿クリーム
・小さめのショーツまたは水着

Vラインを整える手順

1.ショーツまたは水着を履き、処理する毛を確認する

ショーツや水着からはみ出た部分をカットするため、確認します。

2.蒸しタオルでアンダーヘアを温め、毛を柔らかくする

毛を柔らかくすることでカットしやすくなります。

3.長い毛はハサミでカットしてから、電気シェーバー(またはヒートカッター)で剃る

あまりにも長いと電気シェーバーの刃に絡まってしまうため、ある程度短くカットしてからシェーバーを使いましょう。くれぐれも肌に強く当てないように注意!

4.ショーツまたは下着を履いて、きちんと処理できてるか確認する

自分の希望通りの形にできているか、はみ出ていないか確認します。

5.処理した箇所に保湿クリームを塗る

肌に直接刃が当たっていないとはいえ、デリケートゾーンなのでしっかり保湿しましょう。

Vラインの自己処理に困ったら……

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Vラインの毛は太く、シェーバーだとチクチクしてしまい下着から突き出てしまうこともあります。そのため、自己処理にはヒートカッターがおすすめです。しかし、濃いアンダーヘアはすぐに伸びてしまうもの。毎日お手入れをするのは大変ですよね。
また、Vラインは自己処理できても、Iライン・Oラインともなると至難の技です。この2箇所は特に見えづらく粘膜に近い場所なので、万が一ケガをしてしまうと大変なことに。

そこで、自己処理のわずらわしさや危険から解放されるために、クリニックでの脱毛をおすすめします。

脱毛したらツルツルになっちゃう?

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先ほど、デリケートゾーンのムダ毛処理には脱毛がおすすめであることをお話ししました。しかし、「脱毛って全部つるつるになっちゃうんじゃないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。

安心してください。脱毛は1回の照射ですべてツルツルになるわけではありません。照射の回数や、レーザーの照射パワーによって希望通りの濃さにすることができます。

また、クリニックの医療脱毛ならショーツからはみ出る部分のみを永久脱毛することができます。必要なところは好きな濃さに、不要な部分はツルツルにもできちゃうわけです。

キレイなVラインで、見られても大丈夫な素敵女子に

メイクやファッションをばっちりキメて、手足やワキのムダ毛を処理しても、アンダーがゴワゴワで無頓着では魅力も半減。できる女子は見えないところまでバッチリ整えているもの。
あなたも明日から正しい処理方法で、素敵なアンダーヘアにしちゃいましょう!
また、最近では海外を中心に、VIOのヘアをすべて無毛にした、ハイジニーナも人気です。ハイジニーナの写真や、そのメリットについてはもはや芸術。美しすぎるハイジニーナ写真を集めてみたをご覧くださいね。

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