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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.21
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気をつけるのはここ!失敗しないネイルの長さ出し

編集部
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気をつけるのはここ!失敗しないネイルの長さ出し

せっかくきれいに伸ばしていた爪が割れてしまったという経験はありませんか。1本だけ折れてしまった場合にも、長さ出しをすれば良いのです。 今回は、きれいにネイルの長さ出しをするポイントなどを紹介します。

その長さ出し、そこのサロンにお願いしても大丈夫?

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ネイルサロンで長さ出しをする場合は、その分、通常のメニューよりも多く時間が掛かるので、時間に余裕を持って行くようにしましょう。

折れてしまった爪1本だけを長さ出ししたい場合には、大体1本15分~20分でやってもらえます。10本全部となると、2時間くらい掛かります。

https://twitter.com/rechutaan/status/728474232917610497?lang=ja


10本一気に長さ出しを頼むと、時間や体力的な問題からネイリストに嫌がられる傾向があるようです。ネイルの長さ出しは、ネイリストといえども確かな技術とキャリアが必要になります。1級ネイリストに頼めばまず問題はないので、事前にサロンのメニューに長さ出しがあるかどうかをチェックし、検定所持についても確認しておいた方が良いでしょう。

こうすれば安心!長持ちさせる長さ出し

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ジェルネイルの長さ出しには、ジェルスカルプジェルチップオーバーレイの2種類があります。

ジェルスカルプとは?

ジェルスカルプは、土台となるネイルフォームというシールを装着して爪の長さを出します。ジェルネイルの長さ出しで一般的に使われており、強度もあります。1本だけ折れてしまった時の処置や10本すべて長さ出しを楽しみたい時にもおすすめです。

ジェルチップオーバーレイとは?

一方、ジェルチップオーバーレイは、ハーフチップを爪の先端に貼り付けて、アクリルの替わりにジェルチップを覆います。ジェルスカルプでの長さ出しよりは強度が劣り、長くすると折れやすくなります。低価格なことと、深爪の人でも長さ出しができるのがポイントです。

ジェルネイルの長さ出しは難しそうなイメージがあるかもしれませんが、必要な道具さえあれば、自分で折れてしまった爪の長さ出しも出来ます。長持ちさせたい場合は、セルフ、ネイルサロン問わず、しっかり強度のあるジェルスカルプでの長さ出しがおすすめです。

サロン選びで決まっていた!きれいな長さ出しのポイント

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ネイルサロンによっては、回転率重視で長さ出しにあまり時間を掛けられない店もあるようです。そのため場合によっては長さ出しを頼んだものの技術が足りず、満足のいく仕上がりにならないこともあります。それぞれの店で雰囲気や施術レベルが異なることが多いのです。

ホームページやクーポンサイトなどで事前に下調べをしておきましょう。
おすすめは1級ネイリストに長さ出しをしてもらうことです。長さ出しの仕上がりが良いと、ジェルネイルの仕上がりもとても満足できるものになります。間違っても、技術力に不安があるサロンでの長さ出しはやめましょう。それぞれのサロンで仕上がりに差が出てきてしまうので、どこでも良いという判断は危険です。思わぬ爪トラブルにもなりかねないので、信頼できるサロン選びが大切です。

ジェルネイルの長さ出しのクーポンがあるサロンは、お得に長さ出しができますし、実力派のサロンの可能性が高いので参考にしてみてください。自爪の悩み別に丁寧にカウンセリングをしてくれて、適切な長さ出しをしてくれるサロンを選べば、爪にあまり負担を掛けることなく長さ出しを存分に楽しめます。

このように、サロンによって得手不得手や品質、雰囲気に様々な特徴がありますから、自分にぴったりのお気に入りのサロンを探してみてくださいね。

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