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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.05.02
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マニキュアやネイルに気泡を入れない、3つのポイント☆

編集部
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マニキュアやネイルに気泡を入れない、3つのポイント☆

セルフネイルができればネイルの幅が広がり、コスパや時間もオトクに楽しむことができますよね。しかしながら、自分で塗るとどうしてもマニキュアを厚塗りしてしまいがち。そして「気泡」が爪の表面に出来てしまうトラブルもあります。どうしたらこの気泡を防げるのか、3つのポイントにまとめてみました。

気泡を入れないポイント1:爪の表面を滑らかにしておく

The hand of a woman with a nail file

当然ですがマニキュアを塗る際、爪の表面がデコボコしていてはキレイにマニキュアを塗る事はできません。一見とてもなめらかに見える爪の表面ですが、実は細かな汚れがついていたり凹凸のある線が入っていたりするのです。こうした表面のトラブルを防ぎ、見た目はもちろん触り心地もなめらかにすることで、よりキレイにマニキュアを塗ることができます。

1.やすりで表面を滑らかに

爪の表面をなめらかにするには、爪専用の「やすり」を使いましょう。バッファーという爪磨き用の粗いやすりと、シャイナーという爪の光沢を出すものがあればなお良いです。
まずは手をお湯に2~3分浸し、爪を柔らかくします。入浴後でも大丈夫です。

その後ハンドクリームで手全体を潤し、バッファーで爪の表面を軽くこすります。強い力で行わないよう注意してください。バッファーだけでも爪の表面がだいぶツルツルしてくるのが分かります。

仕上げにシャイナーで爪を優しく磨きます。この作業だけで指先は驚くほど美しくなり、マニキュアが塗りやすくなるのはもちろん、このケアだけでも十分美しい指先になります。

気泡を入れないポイント2:一度に厚塗するのはNG!

13_2

爪のケアが終わったら、マニキュアを長持ちさせるためにも爪の保護のためにも、最初にベースコートを塗っておきましょう。次はいよいよマニキュアを塗る番です。

マニキュアの正しい塗り方

マニキュアを美しく塗る方法は、ゆっくり丁寧というより「勢いよくまっすぐに」塗ることがポイント。

慎重になりすぎてマニキュアを震える手でボタっと塗ってしまうと、塗りムラが出来るだけでなく気泡が爪の表面に出来てしまいます。
またゆっくり塗る事は、マニキュアの厚塗りに繋がってしまうことも。厚塗りは気泡が出やすいだけでなく、乾きにくくて重い爪の印象になってしまいます。特に色の濃いマニキュアの厚塗りは、液体の密度が高い事もあり、すぐにぷくぷくと気泡が出来てしまいます。

まずはマニキュアのはけに液をつけ過ぎず、爪の根元からサッとまっすぐ薄く塗るように心がけましょう。一度にどっぷり爪に塗るのではなく、薄く塗ってもう一度塗りなおす事が大切です。薄いコーティングを重ねることにより気泡を防ぎ、見た目的にも色ムラのないきれいなネイルが出来ます。

最後にトップコートを塗りますが、マニキュアが乾いてから塗ることが大切。乾いていない状態でのトップコートは、マニキュアがよれたり、気泡が出来たりする原因につながってしまいます。

気泡を入れないポイント3:マニキュアを10分程度、冷蔵庫で冷やしておく

13_3

最後にちょっとした裏ワザをご紹介しましょう。マニキュア自体を、塗る前に冷蔵庫で10分ほど冷やしておく方法です。冷やすことで何のメリットがあるのか?これはズバリ「塗ったマニキュアが乾きやすくなる」効果があります。

マニキュアが早く乾くようにドライヤーで熱を与える人がいますが、実はこれは逆効果。マニキュアは冷やすほど速乾性に優れるのです。夏場より、冬場の方が早く乾くと感じませんか?冷蔵庫に入れることにより速乾性を上げ、重ね塗りしてもよれたりせず、気泡を出にくくする効果も期待できます。

冷やす時間がない、つい忘れていたという場合は、塗った後の爪を冷水に浸してもOK。最近では速乾性に優れたマニキュアやトップコートも多く発売されているので、冷蔵庫の裏ワザと併用して行えば、あっと言う間に美しいネイルが完成するかも。

キレイに仕上げてネイルをより身近に!

いつもネイルサロンでネイルのお手入れをしている方も、もし自分でできるようになったらもっと気軽にネイルを楽しむことができると思いませんか?

始めはとにかく練習!と思って、気泡のない美しいネイルができるようがんばりましょう!

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