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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.08.02
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小顔に見える眉毛の書き方講座♡形を整えて明日から小顔に◎

編集部
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小顔に見える眉毛の書き方講座♡形を整えて明日から小顔に◎

眉毛にはトレンドがあり、いろいろな形があります。自分にはどんな形が似合うんだろう?と思いながら、毎日「こんなもんかな」となんとなく眉毛を描いていませんか? 顔の中でも眉毛は印象を決める大切なパーツです。眉毛の形によっては小顔効果もあります。眉毛を整えるだけで小顔になれるなら、やってみて損はありませんよね!ここでは、小顔に見える眉毛について紹介します。

眉は顔の印象を大きく左右する!

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顔の印象を大きく変えることのできる眉毛。その長さや太さ、色味などでもかなり顔の印象が変わります。濃くて太い眉毛なら意志の強そうな顔、角度のない丸みを帯びた眉毛なら優しそうな顔。自分がどんなイメージの女性になりたいのかを考えて眉毛を描くことで顔の印象を変えられますから、コンプレックスのある人はまず眉毛の描き方を変えると効果的でしょう。

基本的には自分の目の横幅よりも長めに描いた場合は大人っぽい印象に、短めに描いた場合には若々しさを演出することができます。毎日同じ眉毛にする必要はなく、今日はデートだからかわいらしく短めの眉毛、今日はお取引先との商談の日だから信頼されるように大人っぽい長めの眉毛というような使いわけも良いでしょう。

小顔に見える眉の形、見えない眉の形

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小顔に見える眉毛とは、地の眉毛を活かして描くことが大切です。また、自分の顔の形によっても眉山の角度が変わります。

まず鏡を用意しましょう。顔の小鼻から耳の横までの長さを1としたときに、目の下からフェイスラインまでの垂直線が1.2というのが顔の長さとしてはちょうどいいバランスとされています。

目の下からフェイスラインまでの長さが長い場合には面長となりますので眉毛は角度をあまりつけないほうが小顔に見えます。

hamamotoaiさん(@hamamotu)が投稿した写真

逆に短かった場合には角度をつけたほうが顔がすっきりと小顔に見えます。地の眉毛を活かして、1本1本描き足すように眉毛を描いていきましょう。 両方の目と眉毛が離れている顔立ちの場合には顔が大きく見えがちなので、気持ち求心的に眉毛を描くのがおすすめです。また、あまりにも細い眉毛は顔の中の余白が増えてしまいますので小顔に見えなくなってしまいます。太さの足りない人は少し描き足すようにするといいでしょう。 その時は、のっぺりした眉毛になると顔が大きく見える原因になってしまいますので、塗りつぶすのではなく「毛を描く」という気持ちで描き足すようにしましょう。

上手な眉の引き方とは?

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眉毛は左右のバランスや角度などを整えるのが難しいパーツのひとつです。苦労している人も多いのではないでしょうか?眉毛には上手に引くコツがいくつかあります。 多くの人は利き手側の眉毛から描くと思いますが、描きやすい方の眉毛から描くとバランスをとるのが難しく、失敗が多くなります。まず最初に苦手な方側の眉毛から描き、出来上がった眉毛に合わせて得意な方を描くとバランスが取りやすいのです。 また、手がブレてしまうと眉尻が長くなりすぎたり、眉山の角度が付きすぎたりしてしまいます。眉毛を引く時には肘を固定した方が手がブレませんので肘をテーブルについて描くのがおすすめです。 描く時には眉山から眉尻の方へと描くと濃淡のバランスもとりやすくきれいな眉毛に仕上がります。

Sana紗奈さん(@sanaintokyo_)が投稿した写真


眉頭から描くとどうしても眉頭が濃くなって求心的で強そうな印象の顔になり、人によっては顔が大きく見える原因になってしまいます。眉毛を描く時には眉尻から、を徹底して小顔になる眉毛の描き方をマスターしましょう。

眉毛の存在感ですっきり小顔に♡


これまであまり眉毛を意識して化粧をしたことがなかったという人は、ぜひ明日から変えてみてください。これまでは眉毛が細かったり、短すぎたりしていた人はそのギャップに自分でも驚くこと間違いなしですよ♡

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