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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.09.04
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忙しいのに寝癖がひどい・・・寝癖直しは蒸しタオルとブローで時短しよう◎

編集部
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忙しいのに寝癖がひどい・・・寝癖直しは蒸しタオルとブローで時短しよう◎

寝起きに鏡を見て、あまりにひどい寝癖がついていると朝からガックリしてしまいますね。しかも、クシでといても素直に直らないのがやっかいなところ。ただでさえ忙しい朝、効率よく寝癖をキレイにするコツをマスターしましょう。

寝癖に蒸しタオルを当てよう!根元がしっとりするまで

photo[33]

ついてしまった寝癖は、乾いた状態のままクシを通してもどうにもなりません。まずは、髪を水で濡らすことが大切です。この時、はねている毛先部分だけを濡らしがちですが、根元までしっかり濡らすことがポイント。毛先がはねているように思っても、実は寝癖の原因は根元にあるからです。

寝癖直しには、霧吹きの水や市販の寝癖直しウォーターを使っている人が多いことでしょう。でも、霧吹きでシュッシュッとやって、根元までしっかり潤すのはかなり手間ではありませんか?市販のウォーターだと減り具合の早さも気になってしまいますね。水滴が飛んで服にシミができてしまうこともあります。

寝癖には蒸しタオルがとても便利♡

そこで、おすすめなのが蒸しタオルを使う方法です。蒸しタオルの作り方は、タオルを濡らして軽く絞り、ビニール袋に入れてレンジで1分ほどチンするだけ。この蒸しタオルで頭を包み込むように巻いておけば、根元までしっとり湿らせることができます。このまま朝食をとったり歯を磨いたりもできるので、朝の時間を有効に使えますよ。

毛先の寝癖もブローは髪の根元から

photo[34]

頭に蒸しタオルを巻いて時間を置いたら、ブローをして仕上げましょう。
この時、毛先がはねていたからといって、いきなり毛先からブローするのはNGです。美しい髪のフォルムを作るためには、まず根元のブローが重要になります。

このとき「熱で髪が傷みそう!」と気にしてサッとしか当てないと、髪をまっすぐ伸ばすことができません。結局、寝癖直しに時間がかかってしまうので、一度でゆっくりとドライヤーを当ててください。
髪の流れを意識して、後ろから前へと一定方向にブローするのがコツです。髪にボリュームがほしい人や、ふんわりとした丸みをつけたい人は、頭を下げて上から下へとドライヤーを当てても良いでしょう。倒れていた根元が起き上がり、自然な丸みのある内巻きスタイルができあがります。

乾き残しは、時間が経つとまたハネる原因になりますので注意が必要です。スタイリング剤を使用する場合は、髪の内側からつけるようにすると軽さが出ますよ。仕上げはドライヤーの冷風を当てることで、スタイルが長持ちします。

寝癖防止は寝る前のブローが肝心!

photo[35]

いくら効率的に寝癖を直すコツがわかったとはいえ、寝癖直しは面倒なことに変わりありません。朝起きた時、寝癖のないキレイな状態であることが理想的ですよね。

寝癖のほんとうの原因は…?

寝癖がついた原因は、「変な寝方をしたから…」と思いがちですが、それだけではなく寝る前にきちんとブローができていなかったことも原因です。とくに、髪を洗った後自然乾燥している人は要注意です。
自分では乾いたと思っていても、半渇きであったり、髪の内部まで乾いていなかったりするケースがあります。

この場合、寝癖のつきやすい状態であるうえ、枕の摩擦で髪が傷んでパサつき、髪が爆発してしまいます。夜、髪を洗った後はタオルドライをした後に、ドライヤーできちんと乾かしてください。

この時、根元の方から風を当てて乾かすことで、毛先へのダメージも少なく短時間で乾かすことができます。ついつい面倒で自然乾燥している人もいるかもしれませんが、寝癖がついたらもっと面倒なことになってしまいます。時間に追われてバタバタする朝より、時間のある夜にゆっくりブローした方が心のゆとりも生まれるでしょう。

忙しい朝、ゆとりをもって準備するためにも♡

いかがでしょうか?忙しい朝はできるだけ準備の時間を短縮したいもの。朝の寝癖や爆発は前日のお手入れや乾かし方で見違えりますよ!ぜひためしてみてくださいね。

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