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今注目のアノ人に!独占インタビュー
2016.02.01
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【島袋聖南】“すっぴん肌”こそが愛の証? テラハで実った恋が今も続くワケ

【島袋聖南】“すっぴん肌”こそが愛の証? テラハで実った恋が今も続くワケ

連載企画「今注目のアノ人に!独占インタビュー」第7回のゲストは、一つ屋根の下で暮らす男女の共同生活に迫ったリアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系列)の初期メンバーとして知られる島袋聖南さん!抜群のスタイルと美貌を、いい意味で裏切るようなサバサバとしたキャラクターで人気を集めた彼女ですが、モデルを始めたきっかけから番組の裏話、さらに気になる彼との今に迫るなかから、長く愛を育む秘訣が見えてきました。

運命的だったモデル業との出会い!しかし過酷なダイエットも

——『テラスハウス』に出演される前からモデルとして活動されている聖南さんですが、そもそもモデルを目指したきっかけは?

実は私の母もモデルをやっていたんです。母にくっついて、初めて撮影現場にお邪魔したのが小学校低学年の頃。「なんてキラキラした世界だろう」って、幼心に感激したのを覚えています。けれど本気でモデルを目指し始めたのは、大学入学をきっかけに上京してからなんです。渋谷でお買い物をしていたら、雑誌の編集者さんに「出てみませんか?」と声を掛けてもらって。なんだか不思議ですよね、幼い頃の夢が、こんな風に今の自分に繋がっているなんて。

——なんて運命的なエピソード!実際に夢の舞台に立ってみて、いかがでしたか?

カメラの前に立つって、率直にすごく気持ちいいし、楽しいんです。ただモデルを始めた当初は今より10kgも太っていたので、「きれいにならなくちゃ、痩せなくちゃ」という焦りも強くて、極端なダイエットを続けていました。例えば、おみそ汁だけで一食済ませたりとか、一日の食事がバナナ3本だけだったりとか。

正島袋聖南_1

わずかな怠りが表情に!だから毎日のケアと処理が欠かせない

——とてもストイックだけれど、その反面、非常に過酷ですね。

今、振り返ってみると、あんなダイエットはダメの一言です(苦笑)。モデルのお仕事を続けるなかで分かったことですが、極端な食事制限は確かに痩せるけれど、気持ちが不安定になってしまいます。カメラの前に立つにも、イライラが表情に出てしまうんです。だから今はヨガに通ったりジムに通ったり、運動からボディラインを保つようにしています。体を動かすことで気持ちがリフレッシュできるし、達成感や充実感が得られるから、明るい表情にも繋がるんです。

——モデルさんならではの視点ですが、スキンケアや脱毛に対するこだわりは?

特別なことは何もしていないんです。けれどメイクを落としてから寝る、保湿をしっかりするといった、基本的なケアは欠かしません。ムダ毛については2か月に一度、光脱毛に通っているのと、もともと薄い腕の毛はエステに任せず、こまめにセルフケアをしています。スキンケアやムダ毛処理をちょっとでも怠ると、やっぱり表情に出てしまうんです。「剃り残しがあるかも?」なんて思ったら、カメラの前で堂々とポージングできません。

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共同生活で恥じらいを忘れる一方、女性同士が美意識を刺激!

——ところで医療脱毛を専門とするリゼクリニックとして気になるのが、『テラスハウス』出演当時のムダ毛処理。男性と共同生活をするなかでは、大変だったのでは?

それはもう、慣れるしかありませんでしたね。バスタブがあるのが女性の部屋だけだったので、ムダ毛処理用のカミソリやフォームが置いたままのバスルームに、男子が「お風呂貸して」と入ってくるんです。けれど慣れてくると男子の前でパックもするし、クリームも塗りたくるし、カミソリを見られても気にならないし(笑)。ただ当時は、番組という特殊な状況。本来は恥じらって当然というか、女性として恥じらうべきだと思います。

——恥じらいが薄れる一方(笑)、聖南さんにとっていい影響は?

これは私だけでなく、出演していた女のコ全員に向けられていますが、宮城大樹クンが言ってくれた「一緒に生活している頃には分からなかったけど、みんな可愛くなっているよね」という言葉が印象的に残っています。常に見られている状態だから自ずと美意識も上がるし、一緒に生活している女のコから受ける刺激や、美容に関する知識の共有が大きかったのかな。番組の最中は、それこそ家族のように一緒にいたから気づきにくかったけど、ちょっと離れてみたら「最初の頃より可愛くなってる」って。

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彼のリラックスのために!すっぴんで寄り添う時間が愛を育む

——そんな番組内で伊東大輝さんと結ばれた聖南さんですが、彼の前でもサバサバとした姉御キャラ?

姉御キャラというか、昔から世話焼きタイプなんです(笑)。今でも彼のために食事を作るし、彼は体が資本のウィンドサーファーなので、体調やメンタルも気づかいます。ただ一番に考えたいのが、お互いにリラックスできること。そもそも私の肩に力が入っていたら、彼もリラックスできないと思うんです。だから彼と会うときは基本的にすっぴん。すっぴんでいる以上、ノーメイクのお肌でも「きれいだね」と言ってもらえるように、毎日のケアが欠かせません。

——ケアは欠かせないけれど、素の聖南さんで寄り添っているんですね。

そうですね。けれど彼に対する恥じらいは、番組が終わってからのほうが大きいかな。一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、ウィンドサーフィンにかける情熱に触れる機会が増えて、どんどん尊敬できる存在になっていくんです。率直に言えば、前よりも「好き」という気持ちが大きくなっています。好きな人の前ではきれいでいたいのが、女性の本音。番組に出演しているときは、パックをしている姿やバスルームに置かれたカミソリを見られても気にならなかったけれど、今はちょっと恥ずかしいんです。だからこれからも毎日のスキンケアやムダ毛処理を欠かさず、すっぴんでもスキのない女性を目指していきたいと思います。

彼にリラックスした時間を過ごしてもらうためにも、すっぴん美人に……。サバサバとした性格の一方、姉御肌の優しさで年下の彼を包む聖南さんならではのモットー。お顔のケアも欠かせませんが、医療脱毛なら全身ツルツル。万全なすっぴん肌で、彼に寄り添うことができますよ。

正島袋聖南_プロフ
島袋聖南

沖縄県名護市に生まれ、大学入学と同時に上京。ショッピング中に「Scawaii」の編集者からスカウトされたのをきっかけに読者モデルを始め、2010年『テラスハウス』(フジテレビ系列)への出演をきっかけに一躍、ブレーク。現在もモデルとして、多くの誌面を飾る。

公式twitter:@TERASEINA
公式Instagram:@seina4444
公式ブログ

 

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