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ムダ毛にまつわるエトセトラ
2016.06.16
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20代の延長はNG!大人かわいい30代はこうして作る♡

編集部
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20代の延長はNG!大人かわいい30代はこうして作る♡

メイクやファッション、恋愛と自由気ままに楽しめた20代に比べ、30代はキャリアアップや結婚、出産、育児など、人生にさらなる責任を感じ始める年代です。忙しい日々に追われるうちに、自分磨きやメンテナンスを忘れていませんか? 30代には30代の美しさがあります。「大人っぽさ+かわいらしさ」の両方を演出できる30代のメイクをぜひ楽しんでください。

20代と30代の違いって何?

photo[2]

毎日鏡を見ていると分かりづらいのですが、人は確実に年を取ります。20代と30代で圧倒的に異なるのが肌の状態です。30代になると肌のくぼみたるみくすみ毛穴が目立つようになり、ハリや潤いも失われていきます。さらに、人によってはシミしわが出てくることもあります。

そんな何かとトラブルが目立つようになる30代と若さが武器の20代では、メイクのポイントがまったく違うのです。それを忘れて20代のままのメイクをすることは、合わない靴を履いているような状態と同じです。20代のメイクは何でも許されるルールなきもの、30代のメイクは「年相応の品格」というルールを守りながら楽しむと、大人な女性を演出することができるのです。

十分若い30代を『若作り』に見せてしまうNGメイクとは?

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「30代はおばさん」なんて言葉はもう昔の話です。ファッションやメイクだって、今の30代は昔よりずっと若々しくて自由なはずなのです。それなのに、なぜか「若作り」に見えてしまうという人は、20代のままのメイクを引きずっていませんか?

そう、30代には気をつけなければならないNGメイクがあるのです。

1.がっつりアイメイク

まず見直すべきなのがアイメイクです。20代の頃に流行った「太めにしっかりと入れたブラックのアイライン+つけまつ毛」の組み合わせで目ヂカラを強調するのは、あまり望ましいとは言えません。

@aimi269が投稿した写真

また、目頭の下に白いアイカラーを入れて目ヂカラをアップさせる方法や涙袋を作るテクニック、マスカラをたっぷり塗ったバサバサまつ毛も、20代の楽しかった思い出とともにしまってしまいましょう。

30代は下まぶたに小じわが出始める頃です。20代と同じく下まぶたに色をのせてしまうと、逆に小じわを目立たせる結果になってしまいます。

2.発色の良すぎるチーク

このようなアイメイクと同様にやりがちなのが、チークの間違った選択です。くすみによってトーンが落ち着いてくる30代の肌には、ピンクなど発色の良すぎる色味はミスマッチと言えます。

でも、チークだけが浮いてしまっている人って意外に多くいませんか?

3.ファンデーションの厚塗り

そして、そこに追い打ちをかけるのが、アラ隠しのための厚塗りです。気になるシミくすみをファンデーションの厚塗りでカバーすると、余計に目立つだけでなく、顔全体が周囲の肌色と違う野暮ったい印象になります。 さらに、厚塗りは化粧崩れの原因でもあります。

NGメイクは女ざかりの30代を台無しにする負の習慣です。憧れの30代を目指すなら、いまこそ断ち切らなければなりません。

大人かわいい女性を演出!30代におすすめのメイク

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30代をより輝かせるの「大人かわいい」を作るには、ベースメイクを丁寧に仕上げて各パーツはナチュラルを意識しましょう。

一番重要なベースメイクは、「下地はしっかり、ファンデーションは薄く」で抜け感を重視しましょう。毛穴やシミなどを下地で丁寧に隠せば、わざわざファンデーションを厚く塗る必要はありません。 そこで大活躍するのが、コンシーラーハイライトです。シミやくまなど気になるトラブルはコンシーラーでピンポイント攻撃、しわはハイライトの光のマジックでごまかしてしまいましょう。

しわにはやや黄色みがかったベージュ系のハイライトを使うと自然に仕上がります。

 

  Yuko Matsuhashiさん(@yuko_matsuhashi)が投稿した写真


続いて、年齢が出やすい目元周辺ですが、アイシャドウを選ぶ際には極力ラメの細かいものを選ぶのが鉄則です。粒子の荒いラメは小じわを目立たせてしまいます。
おすすめは、肌になじむクリームタイプのアイシャドウで、ライトブラウン系やオレンジ系はナチュラルな印象に仕上がります。アイラインはなるべく細く、ブラックよりもブラウンを選んでください。

眉毛は流行があるにせよ太めを意識して、髪の毛に近い色でふんわり描きましょう。
誤ると老け顔になってしまうチークは、自分の肌の色に近くやや血色が良く見えるくらいの色を選ぶのがポイントです。さらに、チークが濃くならないように大きなブラシで薄くつけるようにしましょう。

リップははっきりさせると老けるので、境界線をぼかしてふんわりとつけるのがコツです。ツヤ感を意識すれば大人の色気も演出できます。

メイク方法を見直したら、メイクする場所も見直しましょう。出来る限り、メイクは自然光が入る場所ですることが大切です。蛍光灯の下ではナチュラルな印象でも、自然光の下で見るとメイクが濃かったり、シミが隠しきれていなかったりということもあります。
特にチークを入れる際には自然光がベストです。自然な血色になっているか確認しましょう。

30代はヌケ感のあるメイクが肝!

 

akariさん(@akazaki_akari)が投稿した写真


20代を終えて、どんなメイクをすればいいのかわからない、とりあえず20代のころと同じ手順でメイクをしているという方は、自分では違和感に気づくことができないので、本音を言ってくれる母親や友人に自分のメイクについて聞いてみてもいいかもしれません。

とにかく目を大きく見せていた20代のころとは違ったヌケ感のあるメイクで、30代の大人の魅力を引き出すメイク方法を身につけましょう♡

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