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【お医者さんから学ぶ】やさしい脱毛教室
2016.08.25
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自分で抜いちゃダメ!!まつげの脱毛

編集部
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自分で抜いちゃダメ!!まつげの脱毛

もともと脱毛とは、逆さまつげの治療のために開発されたということをご存知ですか?また、逆さまつげの人は自分でまつげをむしっていませんか?今回は逆さまつげの対処法についてお伝えします。

逆さまつげとは?

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そもそもまつげは、通常は目の外側に向かって生えているものです。それによって、ゴミやほこりなどが目の中に入ってしまうことを防いでくれる、大切な役割を持っている毛です。しかし、逆さまつげはこれと反対に、つまり目に向かって生えてしまっているまつげのことです。「わたし、逆さまつげなんだ」と友達が気軽そうに言っているのを聞いたことがあるという人もいるかもしれません。しかし、放置していると目にばい菌が入る原因になり、しっかり対処しなければ怖い病気の原因になってしまう可能性もあります。

どんなものがあるの?原因は?

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一口に逆さまつげと言っても、実は二つ種類があるのです。

眼瞼内反(がんけいないはん)

一つは、眼瞼内反(がんけいないはん)というものです。これは瞼自体が内側に向いており、そこに生えるまつげも一緒に内側を向いてしまうということになります。

睫毛乱生(しょうもんらんせい)

もう一つは、睫毛乱生(しょうもんらんせい)といいます。こちらは瞼に問題はないのですが、まつげの生え方がいびつで、内側を向いて生えてしまうことです。

それではなぜ、このような事態を招いてしまうのでしょうか?
逆さまつげには、先天性のものと後天性のものがあるのです。

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先天性の逆さまつげとは

先天性、つまり生まれたときから逆さまつげというのはよくある話。赤ちゃんは生まれたとき、顔の筋肉が未発達で、脂肪が多くついています。その脂肪によってまつげが上を向けずに、下向きに生えてしまうというのが先天性の逆さまつげです。

後天性の逆さまつげとは

逆に後天性は、加齢によって目の周りの筋肉が衰えて逆さまつげになったり、何らかの原因で瞼が腫れてしまったときに、まつげが下向きに生えてしまってもう戻らなくなってしまうことなどが挙げられます。

逆さまつげの対処法

では、どのようにして対処すれば良いのでしょうか。簡単に言えば、生えているまつげを抜いてしまえば、目に毛が入ることもなくなり、解決します。
しかし、自分でまつげを抜いてしまうと、そこからばい菌が入り、別の目の病気になってしまう可能性も高くなってしまうのです。
また、とてつもない痛みも一緒についてきます。さらに、抜いても抜いても生えてくるため、何度もその痛みを味わわなければなりません。

そこで発明されたのが、永久脱毛です。レーザー脱毛や電気脱毛などいろいろな種類がありますが、いずれにしろ、永久脱毛をしてしまえばもう二度と逆さにまつげが生えてくることはありません。
しかもプロに任せられるので、ばい菌が入る心配も少なくなり、安心して受けることができるというのも魅力です。

逆さまつげで悩んでいるという人は、脱毛を受けることを一番おすすめします。

安全に逆さまつげを解消しよう

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いかがでしたでしょうか。逆さまつげは意外とあなどれず、放置してしまうと大変なことになります。しっかり処理して、目に危険がないようにしたいですね。

また、女性の方はまつげを脱毛するなんて……と考え、なかなか脱毛に踏み切れない場合などがあると思いますが、今はつけまつげなども当たり前になってきました。

ナチュラルに見せるつけまつげなど種類も豊富なので、放置して悪化してしまう前に一度病院で相談してみてくださいね。

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